Ctrl+Vはもう使うな!

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... もっと見るCtrl+Vって便利なんですが、毎回「コピー→貼り付け→形式調整」を繰り返していると、地味に時間が溶けます。私も以前はコピペだらけで、集計表を作るたびにズレやミスが出ていました。そこから“貼り付け回数を減らす”方向に寄せたら、Excelの業務改善が一気に進みました。 ここでは、コピペを減らすために私がよく使う関数(+小技)を3つ紹介します。どれも「自動化」に直結するので、今日から使えます。 1) XLOOKUP(またはVLOOKUP)で“貼り付け参照”をやめる 他シートや別表から値を持ってくるとき、以前は別表を探してコピペしていました。でもXLOOKUPなら検索して自動で引っ張れます。 例:=XLOOKUP(A2,マスタ!A:A,マスタ!D:D) A2のコードを「検索」して、マスタのD列(部署名など)を返すイメージ。マスタが更新されても式が追従するので、貼り直しが不要になります。 2) IFERRORで“空白・エラー処理”まで自動化 検索系の関数は、見つからないとエラー表示が出て見づらいことが多いです。そこでIFERRORで整えると、表の見栄え調整の手間(=貼り付け後の手直し)が減ります。 例:=IFERROR(XLOOKUP(A2,マスタ!A:A,マスタ!D:D),"") 見つからないときは空白にするだけでも、後工程がかなり楽でした。 3) 乗算・金額計算は“同じ式を下まで自動で入れる” 画像のOCRにもあった「=D6*E6」みたいな計算、コピペで増やしがちですが、テーブル化(Ctrl+T)すると自動で下まで式が入ります。売上や単価×数量などの計算が多い人には超効きます。 テーブルにすると、行を追加するだけで式・書式が自動で拡張されるので、まさに業務改善向きの小技です。 おまけ:上のセルを同時にコピペするより“参照でつなぐ” 同じ値を繰り返し貼るなら、=上のセル のように参照でつなぐのもおすすめです。値が変わったときに一括で反映されるので、貼り替えが発生しません。 結局、Ctrl+Vをゼロにするというより「貼り付けが必要な作業を、関数と仕組みで減らす」のがポイントでした。検索(XLOOKUP)+エラー処理(IFERROR)+テーブル化の3点セットは、Excel小技としても効果が大きいのでぜひ試してみてください。

2件のコメント

kei 223の画像
kei 223

使わないんじゃなくて使い分けな。

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りょりょ

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