\食べ応えバツグン/【炊飯器エビピラフ】
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《材料🍚》
・米...2号
・玉ねぎ...1/2個
・にんじん...1/3本
・むき海老...200g程度
・コンソメ...大さじ1
・水...2号メモリまで
・バター...20g
【手順🥣】
①玉ねぎ、にんじんをみじん切りにする
②研いだ米にコンソメと水を入れて混ぜた後に、玉ねぎ、にんじん、むき海老を入れて通常炊飯
③炊き上がったらバターを入れて混ぜたら完成
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「海老ピラフ」ってフライパンで炒めるイメージがあるけど、正直炊飯器のほうが失敗しにくくて、忙しい日はこれ一品で満足できるのでよく作ります。ポイントを押さえると、ぷりぷり感もバターの香りもちゃんと出ます。 まず海老。むき海老はそのまま入れると水分が出やすいので、できればサッと洗って水気をキッチンペーパーで拭いてから使うとベチャつきにくいです。冷凍海老なら解凍後に水分をしっかり切るのがコツ。さらに余裕があれば、炊飯前に塩ひとつまみ+酒少々を絡めておくと臭みが減って食べやすくなりました。 味の決め手はコンソメと塩気の微調整。コンソメだけだと薄く感じることがあるので、炊き上がって混ぜたあとに味見して、足りなければ塩をほんの少し(ひとつまみ程度)足すとまとまります。逆に濃くなりそうなときは、バターを入れる前に混ぜてから判断すると失敗しにくいです。 具材は玉ねぎ・にんじんの組み合わせが鉄板だけど、包丁いらずで時短したい日は冷凍の野菜ミックスが便利でした。コーンやいんげんが入ると彩りが良くなって、子どもも手が伸びやすい印象。野菜嫌い対策なら、にんじんをいつもより細かめにみじん切りにすると存在感が減って食べやすくなります。 炊き上がりにバターを入れるのは本当に大事で、香りが一気に「ピラフっぽい」仕上がりになります。混ぜるときは底からふんわり返すようにすると、米が潰れにくく食感も◎。 最後にアレンジ。黒こしょうを少し振ると大人向けに、レモンをキュッと絞ると後味がさっぱりして夏でも食べやすいです。忙しい日のメインとしても、冷めてもおいしいのでお弁当にもおすすめです。



























むき海老は冷凍のまま炊飯しても大丈夫でしょうか?