リンパ郭清後血圧OK!
👈スキマ時間に勉強したい人集まれ✨
乳がん術後のガイドライン変わってるよ!
血圧測定や採血からの続発性の浮腫のリスクは低いから
健側が難しい理由があれば実施してOK🙆♀️
もともとリンパ浮腫があるときはダメだよ!
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外科ナースのいーちゃんです👩⚕️
@i_chan.kango_
忙しい病棟看護師さん💉
毎日バタバタで、
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※本投稿に関する損失や損害については責任が負えません。また全てを解説してるわけではありません。
「乳がん術後に患側で血圧測定してしまった…」と不安になる方、実は病棟でもよく相談されます。結論から言うと、リンパ節郭清(腋窩郭清など)後でも、血圧測定や採血“それ自体”がリンパ浮腫の発症・増悪の大きな原因になる可能性は高くない、という考え方に更新されています(リンパ浮腫診療ガイドラインのCQでも、生活関連因子〔採血・点滴、血圧測定、感染、温度差、日焼けなど〕は「大きな関連なし/証拠不十分」と整理されています)。 ただし「いつでもOK」ではありません。私が現場で確認しているのは次のポイントです。 1) すでにリンパ浮腫があるか むくみ、重だるさ、左右差、皮膚の張りがある場合は、患側での血圧測定・採血・点滴は基本避けます。主治医やリンパ浮腫外来に相談が安全です。 2) 皮膚トラブルや感染リスク 蜂窩織炎の既往、発赤・熱感、傷、湿疹、術創周囲のトラブルがあるときは控えめに。感染はリンパ浮腫悪化のきっかけになりやすいので、清潔操作と観察が大事です。 3) 反対側(健側)が本当に使えない理由があるか CVや点滴中、シャント、麻痺、術後の可動域制限などで健側が難しいときは、患側で測定する選択肢が現実的になります。代替として「下肢で測る」「小児用マンシェットで圧迫を弱める」なども検討します。 4) 患者さんの理解と同意 長年「患肢はダメ!」と教わっている方も多いので、無理強いはしません。私は「ガイドラインでは血圧や採血が直接リンパ浮腫につながる証拠は強くない。ただ、腫れがあるときは避けたいので、今日は腫れがないことを確認して短時間で測ります」など、理由をセットで説明して同意を得ています。 採血・点滴についても同様ですが、抗がん剤は漏れた時のリスクが高いので施設マニュアルや化学療法室のルール確認が必須です。 もし“測ってしまった”場合は、過度に怖がりすぎず、当日〜数日で「むくみ・痛み・熱感・赤み」が出ないか観察し、気になる変化があれば早めに相談してください。降圧薬(カンデサルタン、ニフェジピンなど)を自己判断でやめるのは危険なので、動悸や副作用がつらい時も含めて必ず処方医に確認するのがおすすめです。





















