芋女、15年以上の悩みを打ち明けます。
動画にするか迷いましたが、15年以上も隠し続けた背中ニキビを治さないと、「本当の垢抜けにはならない」と思い、
決意表明のためここに気持ちを残しました。
何年も皮膚科に通い詰め、ピーリングをやってみたり、色々アイテムを買って試したりとしてきましたが…
ニキビのない自分の背中を、もうずっと見ていません。
そして『肌が汚い状態』が、いつしか自分にとっての【当たり前】になってしまい、ここ数年は治療を頑張ることも辞めていました。
でも、夏前ごろから自分磨きをするようになり、皆さんからアドバイスを頂きながら行動してみると、本当に少しずつですが良い方向に自分が変われていて…
この背中もどうにか良くしたいと、行動する勇気が持てるようになりました。
私がしっかりと垢抜けて肌も改善して、その様子を発信する。それによって、同じような悩みを持つ方の支えになる事を目標にしながら、引き続き頑張ります!
皆さん、いつも本当にありがとうございます😭
背中ニキビって、顔より「見えない&手が届きにくい」ぶん、気づいたら悪化してたり、長年の悩みになりやすいな…と感じています。私も「背中を見られるのがイヤ」で海や旅行、着替えの場面を避けてきたので、同じ気持ちの人が少しでもラクになれたら嬉しいです。 ■背中ニキビの原因(女に多いと感じるポイントも) 私が見直したいのは、まず“刺激の積み重ね”。背中は汗・皮脂が出るのに、下着や服、髪の毛で蒸れやすい場所です。 ・汗+蒸れ:運動後や暑い日、ブラのラインやリュック部分が特に悪化しやすい ・摩擦:合わない下着、硬い素材、寝具のこすれ ・シャンプーやトリートメント残り:生え際〜うなじ、背中上部にできる人は要注意 ・ホルモン変動:生理前、妊娠中は皮脂バランスが変わって荒れやすい(妊娠中ニキビ/妊娠中 背中ニキビがひどい人も多い印象) ■「カビ(マラセチア毛包炎)」かも?見分け方の目安 背中ニキビで検索して出てくる“カビ”タイプ、私も気になりました。 ・かゆみが強い ・同じ大きさのブツブツが背中一面に増える ・抗菌系のニキビケアであまり変わらない こういう特徴があるなら、自己判断で強いピーリングを重ねるより、皮膚科で相談したいです(見た目が似てても治療が違うことがあるので)。 ■私がやり直したい自宅ケア(現実的に続くもの) ・お風呂は「洗う順番」を変更:体を洗ってから最後に背中をさっと流す(ヘアケア成分の残り対策) ・ボディソープは刺激少なめ&泡で:ゴシゴシしない。ナイロンタオルは一旦お休み ・汗をかいたら早めに着替える:インナーだけでも替えると違う ・寝具・タオルの清潔:背中が当たる場所を意識して洗濯頻度UP ・触らない&芯出ししない:芯が取れると気持ちいい感覚、正直わかるけど、背中は色素沈着が残りやすいので私は封印します ■皮膚科で聞いてみたいこと(メモ) ・これは尋常性ざ瘡?毛包炎?(カビ含む) ・外用薬(抗菌・過酸化ベンゾイル等)の使い方 ・ピーリングは今の肌状態に合うか、頻度は適切か 妊娠中・妊娠の可能性がある人は使える薬が変わるので、そこも最初に伝えるのが安心です。 長年のコンプレックスって、いつの間にか「当たり前」になって諦めがちだけど、私は“綺麗な背中になって可愛い服で出かけたい”気持ちをもう一回大事にしたいです。無理せず、でも逃げずに、少しずつ見直していきます。












シャンプー🧴リンスが原因じゃないですかね。肌荒れのしないものにかえてみたらどうでしょう。