野菜大嫌いでもお残しは許しまへんで〜!
野菜嫌いって、子どもだけじゃなく大人でも普通にありますよね。私も昔は「葉っぱ系は無理…」で、サラダが出るだけでテンションが下がるタイプでした。そこで試してよかったのが、“野菜を主張させないおかず”に寄せる作り方。ポイントは「食感を消す」「香りを飛ばす」「味の強い要素と合わせる」の3つです。 ① ハンバーグに混ぜる(鉄板) 玉ねぎは飴色まで炒めると甘みが出て存在感が消えます。さらに、にんじん・きのこ・ほうれん草はみじん切り→レンチンor炒めて水分を飛ばしてからタネに混ぜると、青臭さとシャキ感がかなり減ります。ソースはデミ系や照り焼きにすると“野菜感”がより隠れます。 ② カレー・ハヤシは「すりおろし&ペースト」作戦 大人の野菜嫌いに効いたのがこれ。にんじん、玉ねぎ、トマト(缶でもOK)をすりおろす/ブレンダーでペーストにして煮込むと、具の存在がほぼ消えます。仕上げに少しだけバターやチョコを入れるとコクが出て食べやすいです。 ③ から揚げ・照り焼きで“味の強さ”に寄せる ピーマンやなすが苦手でも、鶏肉と一緒に甘辛だれ(醤油・みりん・砂糖・生姜)で炒めると食べられることが多かったです。ピーマンは繊維を断つように細切りにして、しっかり火を通すと苦味がマイルドになります。 ④ スープは「とろみ」でごまかす 野菜を小さく切ってコンソメで煮て、最後に牛乳+チーズでポタージュ風にすると一気に難易度が下がります。ブロッコリーやかぼちゃは特にポタージュ向き。とろみがつくと“噛む回数”が減って、苦手意識が出にくいです。 ⑤ 大人向けの続けるコツ(無理しない) ・最初は“1種類だけ”を少量から ・生より「焼く/揚げる/煮込む」優先 ・味噌、チーズ、にんにく、生姜、カレー粉など“強い味方”を使う 野菜嫌いを直すというより、「食べられる形に変える」だけで日々はだいぶ楽になります。まずはハンバーグorカレーのどちらかから試すのがおすすめです。













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