【食べ過ぎ飲み過ぎの後に!】
大根は食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れた胃の消化を助けてくれる食材です!
つい食べ過ぎたり飲み過ぎたりした後に
簡単に作れてお腹もスッキリ!
ぜひ作ってみてね‼️
【材料】
大根 300g
梅干し 2個
昆布(乾燥)5g
水 800cc
【作り方】
1.大根は皮をむき一口大にカット
2.鍋に水と昆布を入れる
3.大根を加え大根が柔らかくなるまで煮込む
4.梅は種を取り除き適当に手で裂いておく
5.大根が柔らかくなったら梅を加えひと煮たちさせたら完成
私の場合、食べ過ぎた次の日は「何を食べたら胃がラクになる?」って悩みがち。そんな時に頼るのが、大根と梅干しの“梅流し風”スープです。胃に優しい感じがして、温かい汁物なので体もホッとします。 ■梅流し(梅流し風)って何? 大根・昆布・梅干しを煮たものを食べたり飲んだりするシンプルな一品。私が作るのはあくまで「梅流し風」で、無理に量を食べないのがポイント。胃が疲れている時は、まずは汁を少し飲んで様子を見るようにしています。 ■梅流しの危険性が気になる人へ(私の注意点) ネットで「梅流し 危険性」を見て不安になる人もいると思います。私は次の点に気をつけています。 ・空腹に一気に食べない/飲まない(まず少量) ・梅干しは塩分があるので入れすぎない ・お腹いっぱいの状態で無理に追加しない ・体調が悪い、胃痛が強い、吐き気がある時は無理しない ※持病がある人や心配な症状がある場合は医療機関に相談が安心です。 ■「大根と梅干し」の食べ合わせが合う理由(体感) 大根はさっぱりしていて、煮ると柔らかく食べやすいのが助かります。梅干しは酸味があるので、こってりした胃のムカつきがある時に“口がさっぱりする”感じ。昆布のうま味で薄味でも満足しやすいです。 ■食べ過ぎて吐き気がある時/乗り物酔いで吐きそうな時 私が気持ち悪い時は、まずは水分補給を優先して、温かい白湯やこのスープの「汁だけ」を少しずつ。無理に固形を入れず、酸味も刺激になることがあるので梅は控えめにします。吐いてしまった後は脱水になりやすいので、落ち着くまで休むのが一番でした。 ■胃の働きを良くするために一緒にやってること ・よく噛んでゆっくり食べる ・夜遅い食事を避ける ・温かい汁物を一品足す ・翌日は脂っこいもの・甘いものを控えめに 二日酔い気味の日も、まずはこの「大根の梅流し風」で胃を休ませてから、少しずつ通常の食事に戻すとラクでした。自分の体調に合わせて“大根多め・梅少なめ”みたいに調整するのもおすすめです。

