睡眠時に大切な部分がタバコで危険に晒される(赤ちゃんの脳🧠👶)
赤ちゃんの脳の奥、「脳幹」と呼ばれる部分には セロトニン神経という大切な働きをする神経があります。 この神経は、深い眠り(ノンレム睡眠)のときに もし呼吸が止まってしまっても、脳がそれを感知して 🌙 目を覚ます 🌙 泣く 🌙 顔を動かす 🌙 もがく といった反応を起こし、空気の流れを取り戻して 呼吸を再開する手助けをしてくれます。 (この仕組みについては、他の投稿で少し詳しく 説明しています。ぜひ読んでみてください🫶) しかし、たばこの煙を赤ちゃんが 間接的に吸い込むことで、 この脳幹のセロトニン神経がダメージを受け、 その働きが弱まってしまうことが 分かって