かけ算わり算スピード!
学校の急な休みにもボードゲームは活躍✨
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こちらの
「かけ算わり算スピード」は、
勉ゲー【公式】様
からご提供いただきました【PR】
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「トランプスピードが好き」「かけ算ゲームで楽しく練習させたい」って家庭に、『かけ算わり算スピード』はかなり相性いいです。うちも最初は“計算カードって飽きるかな?”と思ったけど、スピード系のルールだと勝負が一瞬で決まるので、子どもが自分から「もう1回!」になりました。 遊び方のイメージは、トランプのスピードのように場に出たカード(式)を見て、答えがつながるものをテンポよく出していく感じ。ポイントは「答えを昇順、または降順に出す」こと。同じ数字が続いてもOKなので、計算が得意じゃなくても手が止まりにくいです。たとえば 8÷2→4、14÷2→7、9÷3→3 みたいに、割り算も“答え”で考えると整理しやすくて、自然と暗算の回路ができる感じがしました。 我が家で効いたコツは3つ。 1つ目は、最初は「時間制限なし」でスタートすること。スピード勝負にすると焦って嫌になる子もいるので、慣れるまでは“正確さ優先”がおすすめ。 2つ目は、難易度を段階的に。1×1〜1×5あたりのかけ算から始めて、慣れたら2の段、3の段…と増やすと成功体験が積みやすいです。 3つ目は、声に出して式を読むこと。「3×4÷4」みたいな混ざった式は、黙って計算するとミスしがち。読み上げるだけで見落としが減りました。 あと、家では「たしざんひきざんスピード」と混ぜて遊ぶのも盛り上がりました。加減乗除がごちゃっと出ると一気にゲーム感が増えて、計算練習っぽさが薄まります。学校の急な休みの日や、宿題の前のウォーミングアップとして1ゲームだけやると、頭が回ってその後の計算ドリルもスムーズでした。



























