キムチ納豆ツナパスタ
材料
・パスタ 100g
・納豆 1パック
・ツナ 1缶
・キムチ お好みの量
・マヨネーズ 大さじ2
・大葉 5枚
作り方
①パスタをレンジでチンして茹でる。大葉は細切り。
②ボウルに納豆、ツナ、キムチ、マヨネーズを入れて混ぜる。今回キムチはツナと同量で作りました。量はお好みで。
③茹でたパスタを②に入れて全体を合わせる。
作ってみて感じたのは、「納豆×キムチ×ツナ」って味が濃そうに見えて、実はパスタに絡めるとちょうど良いバランスになるところ。ポイントをいくつか書いておきます。 まずレンチンで茹でる場合、パスタがくっつきやすいので、加熱後に一度しっかり混ぜてほぐすのがおすすめです。水気が多いと納豆ソースが薄まりやすいので、茹で上がり(加熱後)の水分が残っていたら軽く切ってからボウルへ入れると、味が決まりやすかったです。 味付けのアレンジでよく検索される「納豆パスタ めんつゆ」も相性◎。今回のマヨ味ベースに、めんつゆを小さじ1〜2だけ足すと和風感が増して、納豆の旨みがよりまとまりました。逆に、キムチを多めに入れる日はめんつゆなしでも十分パンチが出ます。 「大葉 冷製パスタ」に寄せたいときは、パスタを茹でたあと冷水でしめて水気をよく切り、具材も冷蔵庫で冷やしてから混ぜると一気に冷製っぽくなります。キムチの辛味と大葉の香りが立って、夏のランチにかなり良かったです。 ツナパスタとしてのコツは、ツナ缶の油(または水煮の汁)を全部入れず、少しだけ残して調整すること。油を入れるとコクが出る反面、マヨと合わせると重く感じることもあるので、私は半分くらい入れて、足りなければ後から足すやり方が失敗しにくかったです。 最後にトッピング。大葉は多めが正解で、細切りを山盛りにすると後味がさっぱりします。余裕があれば、刻み海苔や白ごまを足すと「納豆パスタ レシピ」感がぐっと上がって、家にあるもので満足度が上がりました。
















