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私自身の受験経験からも、数学が非常に得意でも他科目の英語得点が足を引っ張ってしまうことは少なくありませんでした。特に立教大学の教育学部では、 英語の共通テストのスコアが8割以上ないと合格が難しいと言われています。 共通テスト英語のCSEスコアは毎年換算方法が非公開で変わるため、予測が難しいのが大きな課題です。また、英検から共通テストの点数に換算する方法もインフレ懸念があり、単純に高得点を取っていれば安心できるわけではありません。私の周囲の先輩も数学満点でも英語の基準をクリアできずに涙を飲んだ例があります。 さらに、国語の得点も重要で、バランスよく高得点を狙うことが受験合格へのカギとなります。評定平均の提出も考慮されることが多いので、日々の学習や模試の結果に一喜一憂しないで、全科目の実力を底上げする意識が必要です。 志望校の出願要項や過去問分析、各試験の配点や換算基準の最新情報をこまめにチェックすることも重要です。私の経験では、塾や学校の先生にこまめに相談しながら、最新の情報を得て対策を立てることが合格への近道でした。数学満点でも不合格になる現実を知り、英語や国語の強化に取り組むことが重要だと改めて感じました。







英語で点数取らないと合格できないのは、30年前と変わらないね😗