人生初めて!食器用スポンジ作ってみた…
しなこちゃんのお店で
話題のスポンジ食べてみたくて
自分で作ってみた!!
みんなはスポンジ食べたことある??
食べたことないからこそ、
食べてみたさ出てこない????
★材料
・カステラ1個
・抹茶の板チョコ2枚
※より緑だすなら抹茶パウダー追加
・コンフレーク(適量)
・卵白(スポンジの泡で使用)
・砂糖小さじ1(スポンジの泡で使用)
・かき氷シロップ(スポンジの汚れ)
★作り方
①抹茶チョコレートを湯煎し溶かす(分離しやすいため50度ぐらいで するのおすすめ)
②コンフレークを潰して①と混ぜ合わせる。※コンフレークは少なめがおすすめ!より緑出したい方は抹茶パウダー追加
③カステラの茶色い箇所を全てカットする
④③に②を塗り、卵白と砂糖を混ぜ合わせたメレンゲを上にかける
(ブレンダーで泡立てました)
⑤汚れを出すためにかき氷シロップをたらし完成。
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私が作ってみて「ここ大事!」と思ったポイントを補足します。結論、抹茶スポンジケーキっぽく“ふわ×ザク”に寄せたい人は、抹茶チョコとコンフレークのバランスとメレンゲの扱いで仕上がりが変わります。 まず抹茶スポンジケーキ風に見せるコツ。カステラの茶色い部分は思い切って全部カットすると、断面が一気にスポンジっぽくなります。私は最初「少し残してもいいかな」と思ったんですが、ここが残ると“カステラ感”が強く出てしまいました。 次に“緑感”を出すなら、抹茶板チョコだけでもOKだけど、写真映えを狙うなら抹茶パウダーをほんの少し足すのがおすすめです。入れすぎると苦みが出やすいので、まずは小さじ1/2くらいから様子見が安心でした。 ザクザク食感の決め手はコンフレーク。私の体感だと「入れすぎるとチョコがまとまらず、表面がボロボロ」になります。潰し具合も重要で、完全に粉にせず、少し粒を残すと“抹茶のクランチ”っぽい噛み心地になります。 湯煎は50℃前後が本当に大事で、熱すぎると抹茶チョコが分離しやすかったです。お湯が沸騰してる鍋の上でずっと混ぜるより、火を止めて余熱で溶かす方が安定しました。 メレンゲ(卵白+砂糖)は、泡が粗いとスポンジの“泡立つ感じ”が出にくいです。ブレンダーでも作れますが、仕上げに少しだけ手で混ぜてキメを整えると、見た目が一段それっぽくなりました。塗るときは「上にふわっと乗せる」イメージで、練るように広げると潰れてしまうので注意。 最後の“汚れ演出”は、かき氷シロップを少量ずつ。私は最初ドバっと垂らしてホラー寄りになったので(笑)、爪楊枝やスプーンの先でちょんちょん付けるとリアルに調整できます。 ちなみに検索で「アクリルたわし 泡立つ 編み方」も気になっている人へ。食べられるスポンジはドッキリやおやつ向き、アクリルたわしは実用向きなので目的が真逆です。実用で泡立ち重視なら、編み地を詰めすぎない(少し空気を含む)ことと、表面に凹凸が出る編み方を選ぶのがポイントだと感じました。私はキッチン用は“ふわっとした厚み”がある方が泡立ちやすかったです。 このレシピは、見た目は食器用スポンジなのに「美味しそうなデザート」にも見えるのが楽しいところ。朝のドッキリ(AM5:00スタート…)にも使えるので、家族や友達にやってみたい人は、ぜひ写真や動画も撮りながら作ってみてください。











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