【名物「うなぎの朴葉蒸し」と、横浜の格式ある日本料理】
横浜の中心街、吉田橋の近くにある「日本料理 梅林」。
昭和17年の創業から80余年、馬車道の歴史とともに歩んできた老舗の日本料理店です。
以前、家族で訪れたことがあり、
とても美味しくいただいたので再訪しました🌿
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✅昭和17年創業、80余年の歴史が宿る本物の技術
店主自ら毎朝豊洲市場へ足を運び、天然鰻・本鮪・とらふぐなど厳選食材を吟味する目利きの確かさ。受け継がれた60年物の秘伝のたれと、三代にわたる職人技が織りなすクラシカルな日本料理の美学がここに。
✅五感で愛でる日本料理の所作
エイの皮を使い目の前ですり下ろす山葵は、ふわりと香り立つ芳醇な風味。
趣ある畳の個室で味わう季節の移ろいは、まさに日本料理の真髄を体現している 。
✅名物「うなぎの朴葉蒸し」の独創性
40年以上前に先代が考案した逸品。
もちもちとした米に驚くほど柔らかい牛蒡と鰻のかば焼きを朴の葉で包み、素朴な香りとともに蒸し上げる。全ての工程を職人の手作業で仕上げる、梅林ならではの美味しさ。
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レンガ造りの風格ある佇まいに
一歩足を踏み入れると、靴を脱いで上がります。
今回は2階のため階段を使いましたが、
以前は4階か5階だったので、
畳敷きエレベーターに驚いたことを思い出しました。
趣のある畳の個室はとても落ち着いた空間で
都会の喧騒は遠く、
ただ目の前のお料理と向き合う時間。
この居心地の良さこそ、
老舗ならではの空気感だと感じます。
今回いただいたのは昼限定の「小懐石」4,950円。
先付けの長芋羹にどびこが美しく盛られ、
季節の始まりを告げます。
続くお椀は、ハモと松茸の土瓶蒸し。
蓋を開けると松茸の香りが広がり、
風情ある土瓶からゆっくりと注いでいただく時間が心を和ませてくれました。
そして、梅林が誇る山葵の美味しさ。
目の前でエイの皮を使いすり下ろしてくださるので、ふわふわで香り高い山葵をいただけます。
3年近く前に訪れた際の、
あの衝撃的な美味しさが
今回も同じ感想を抱きました。
お造りは気仙沼産の鰹、鹿児島のホタテ、きびなご。
新鮮な海の幸を、この香り高い山葵とともにいただく贅沢は格別です。
焼物の秋刀魚共肝焼きは、
脂ののった秋刀魚を丁寧に焼き上げた逸品。
そして待望の名物「うなぎの朴葉蒸し」。
朴の葉を開くと、もちもちとしたお米に驚くほど柔らかい牛蒡と鰻のかば焼きが姿を現します。
60年物のたれで味付けされたもち米が、
鰻の旨みを包み込み、
朴の葉の素朴な香りとともに口いっぱいに広がります。
この一品に、梅林の歴史と伝統のすべてが詰まっていて、とても美味しい逸品です。
デザートは、ゆずシャーベット、マスカットゼリー、柿の三種。
最後に供される自家製和菓子の蓮根餅とお抹茶が、食事の余韻を優雅に締めくくってくれます。
お食事を通じて感じる四季と日本料理の美しさ。
また落ち着いたら時間を過ごしたいときに訪れたい
横浜の名店です✨
小懐石(昼限定)
4,950円
■先付け 長芋羹、どびこ
■お椀 ハモと松茸の土瓶蒸し
■お造り 気仙沼産の鰹、鹿児島のホタテ、きびなご
■焼物 秋刀魚 共肝焼き
■飯もの 名物「うなぎの朴葉蒸し」
■デザート ゆずシャーベット、マスカットゼリー、柿
■自家製和菓子(蓮根餅)とお抹茶
『日本料理 梅林』
✨OPEN 1942年✨
Googleクチコミ 4.4(424件)
一休 4.41(57件)
食べログ 3.64(519件)
予算:
夜 ¥20,000~¥24,999
昼 ¥7,000~¥14,999
おすすめのシチュエーション
女子会 ★★★★★
デート ★★★★★
会食 ★★★★★
住所:
神奈川県横浜市 中区吉田町52
最寄り駅:
JR関内駅から徒歩5分
営業日・時間:
月~土 11:30-15:00/ 18:00-22:00
日 11:30-15:00
定休日 無休










































