たこ焼き食べちゃダメ⁉️
ちいかわファンアート #ちいかわ #chikawa #イラスト #illustration #Illustrator
「ちいかわ たこ焼き」で検索して来た人って、たぶん“あの感じ”が見たくて来てると思うんですよね。ほっこり可愛いのに、ちょっとだけ不穏(?)な空気が混ざるあのテンション。今回の「たこ焼き食べちゃダメ!?」も、まさにそのギャップを遊びたくて描きました。 私が「ちいかわ×たこ焼き」で好きなのは、食べ物の描写がやたらリアルにおいしそうに見えるところです。まんまるの形、ソースのツヤ、青のりの粒、かつお節のふわふわ感…小さい絵でも“香り”が立つ気がして。ファンアートを描くときは、キャラの可愛さだけじゃなくて、たこ焼き側の質感も意識すると一気にそれっぽくなります。 それと、画像の文字っぽく見える「たこ様きに」みたいな、ちょっと崩れた言葉遊びも相性抜群。ちいかわ界のゆるい文字って、読めそうで読めない絶妙さがあって、食べ物ネタと合わせると“屋台の手書きPOP感”が出せるんですよね。文字を入れるなら、きっちり書きすぎず、少し丸めたり濁点を省略したりして、雰囲気優先にすると可愛くまとまります。 「食べちゃダメ!?」の発想は、たこ焼きが“おいしすぎる罠”みたいに見える瞬間があるから(笑)。ちいかわって、食べ物に対して全力で喜ぶシーンが多いからこそ、逆に“我慢”とか“禁止”が出てくるとドラマが生まれます。描くときは、キャラの表情を「食べたい!」と「やめとこ…?」の間に置くと、見た人が想像しやすいです。 もしこれから「ちいかわ たこ焼き」のイラストを描くなら、個人的おすすめは3つ。 1) たこ焼きの舟(木の容器)を描く:一気に屋台感が出る 2) ソースのハイライトを1本入れる:写真っぽく“おいしそう”になる 3) 湯気を小さく足す:食べたくなる空気が出る 同じ「ちいかわ×たこ焼き」でも、わいわい屋台風にも、しんみり“食べちゃダメ”風にも振れるのが楽しいところ。次は具材(タコ)をどう可愛く見せるかも研究したいです。














うさぎは何してもぶれないな