本田圭佑さんの「量をやってない奴に質を語る権利はない」って、最初は強い言い方に聞こえるけど、個人的には“順番”の話だと受け取りました。いきなり効率(=質)だけを求めても、そもそも試行回数が少ないと、何が良くて何がダメかの判断材料が足りないんですよね。 自分も勉強で「最短ルートで伸びたい」と思って、参考書の選び方や勉強法(質)ばかり気にしてた時期がありました。でも、問題を解く量が少ないから、どの分野でつまずくかが見えない。結果、改善もできずに停滞。逆に、一定期間“とにかく量をこなすフェーズ”を作ったら、ミスの傾向がはっきりして、そこから初めて「この単元は解き方を変える」「復習の頻度を上げる」みたいに質の改善が回り始めました。 OCRの文面にも近いんですが、サッカーでも仕事でも「疲れて怪我するライン」「どこまでやるとパフォーマンスが落ちるか」って、やってみないと分からない部分があります。量を積むと、体力・集中力・時間配分の限界が見えてきて、そこで初めて“工夫”が効いてくる感じ。だから「短くしても働き方を工夫すれば結果は同じ」と言う前に、まずは自分がどれくらい積み上げられるかを把握するのが大事だと思いました。 実践としては、いきなり完璧を狙うより、(1)量の目標を小さく固定する(例:毎日30分×週6、問題50問、企画を10本出す)→(2)記録する(何に時間を使ったか、どこで詰まったか)→(3)週1回だけ質を見直す(改善点を1つに絞る)という流れがやりやすかったです。 あと「頑固」の話にもつながるけど、量を増やすフェーズで大事なのは“やり方に頑固になりすぎない”こと。量をこなしながら、結果が出ない部分だけ素直に変える。量があると検証が早いので、改善も早いです。 結局、量と質は対立じゃなくてセット。本田圭佑さんの言葉は「まず量で土台を作って、そこから質を磨け」というメッセージとして、今でも自分の行動の基準になっています。
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2025/10/28 に編集しました
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質より量をやれ!
完璧を待つな。 未完成でいいから出せ。 量を積んだ人間だけが、質に辿り着く。 #自己啓発 #モチベーション #マインドフルネス #自己肯定感
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量より質なのか。質より量なのか。。
結論としては、どっちも大切。 というか、量と質どちらを取るのかは、量をこなした後じゃないと判断できない。 だって、詳しくない・行動していない時点で、『質』を判断することは出来ないから。 これは、読書も一緒。 多くの人がオススメしている本や、ベストセラーに良質なことが書いてあることは事実だと思っています。 だから、それらの本を選んで読んでみることは間違ってない。 でも、その本の質を判断できるのは、同ジャンルの本をたくさん読んできて、知識が身についている人だけだと思います。 だらだらと書いてきました
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