眠気と育児との戦い #鬼妻 #マタニティ #主婦 #妊婦 #モーニングルーティン
妊娠初期って「とにかく眠い」「寝てばかりで大丈夫?」って不安になりますよね。私も眠気が強い日は、起きた瞬間から体が重くて、なのに子どもは元気に動き出すので“眠気と育児の戦い”でした。結論から言うと、眠気自体は妊娠初期によくある症状のひとつ。ホルモン変化や体が赤ちゃんを育てる準備でエネルギーを使うので、普段より疲れやすくなりがちです。 私がまず意識したのは「短く寝る」より「安全に休む」こと。家事を完璧にしようとすると無理が出るので、休日は割り切ってダラダラする日も作りました。どうしても日中眠くなる時は、15〜20分くらいのパワーナップ(短い昼寝)を試しました。長く寝ると逆に頭がぼーっとしたり夜眠れなくなったりすることがあったので、私はタイマー必須派です。パワーナップのデメリットとして、寝すぎると夜の睡眠が浅くなったり、起きた直後にだるさが残ることもあるので、短時間で切り上げるのがコツだと思います。 朝はつわりと眠気がセットの日も多くて、「食べないと気持ち悪い」けど「食べすぎても気持ち悪い」という調整が難しかったです。私の場合は、バナナ+ヨーグルトみたいに軽く入れられるものが助かりました。納豆に鮭フレークを入れるのも、少量でたんぱく質が取れてお気に入り。鉄分・ビタミンは“積極的摂取”を意識しつつ、胃がムカムカする日は無理しないようにしていました。 あと地味に効いたのが水分補給。私はスポドリを水で薄めて飲むことが多いです(甘さがきつい日があるので)。脱水っぽくなると余計にだるく感じることがあったので、こまめにちょこちょこ飲み。 夜中に起きるタイプの人は、寝る前のスマホ時間を短くしたり、寝室の明かりを暗めにしたりすると少しラクでした。平均睡眠が短くなりやすい時期なので、「6時間寝れたら今日は上出来」くらいの気持ちで。 ただ、眠気が強すぎて日常生活が回らない、動悸・息切れやめまいが強い、気分の落ち込みが続く…みたいな時は、貧血や体調不良が隠れていることもあるので、健診の時に相談するのがおすすめです。薬(トメルミン等)や花粉症薬(ザイザルなど)、咳止め成分(デキストロメトルファン)みたいな話は自己判断が怖いので、妊娠中は必ず医師・薬剤師さんに確認してからにしています。 眠い日は「サボり」じゃなくて、体が必要としてる休息の日。私は“できる範囲で回す”に切り替えたら、気持ちが少し軽くなりました。










































