重度脳性麻痺の息子を大学講師にした

人生を変える7つの言葉

①障害を「言い訳」にするな。

②できるできないじゃない。

「やりたい」か「やりたくない」か。

③人と同じにならんでいい。

違うからこそできることがある。

④あんたの「歩く」は車椅子。それだけのこと。

⑤「申し訳ない」はもう二度と思わん。

⑥ママはあなたの人生を歩かないし、

あなたもママの人生を歩かなくていい。

⑦何があっても、あんたやったら絶対に大丈夫。

息子にこの言葉を贈り続けながらも、

実は私自身も救われてきました。

今、何かを諦めそうになっているあなたへ

届きますように。

特に心に響いた言葉があったら、

①~⑦の番号で教えてください✨

────────────────────

👠講演家・スピーカーのための1DAYセミナー開講✨

3月12日・17日

想いを伝えたい講演家・スピーカー、

またそんな講演家やスピーカーとして

活動していきたい方のための、無料1DAYセミナーを開講、

ただいま参加者さま募集中!!

【伝わっていない想いを「確かな手応え」に

マイク一本で会場の心が一つになる

プレミアストーリー1DAYセミナー✨】

👠日時

3月12日木曜日10:00〜12:00

3月17日火曜日21:00〜23:00

ご都合良い日にご参加ください

👠参加費 

無料

👠お申し込み方法

ハイライト「1DAYセミナー」をタップ!→リンクをタップ🔗

あなたのストーリーは、きっと誰かの希望になる。

あなたの言葉をもっと伝えて欲しいから、もっと届けて欲しいから

想いのあるあなたを応援します!!

超有料級セミナーです!

一緒にあなたのストーリーを磨いていきましょう!

ご参加お待ちしています✨✨

*・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・*

畠山 織恵(はたけやま おりえ)

講演家・講演家育成プロデューサー

年間2,500名以上へメッセージを届ける講演家。

重度脳性麻痺社長 @ryoka0619sekaiwomawaru

の息子と、10歳差の娘の母。

著書『ピンヒールで車椅子を押す』

Amazon部門ランキング1位。メディア多数出演。

────────────────────

「自分のビジネスや活動をより多くの人に広めたい!」

「自らの経験を話し、

伝えることで誰かの役に立ちたい!」

そんなあなたの想いを、勇気と希望を与える

【唯一無二のストーリー】へと磨き上げます。

◆ プレミアストーリーコンサルコース

ビジネスや活動を必要な人へ届ける、

心の琴線に触れる話し方を伝授。

◆ 講演家デビューコース

未経験から講演家としてステージに立つまで徹底伴走。

あなたのストーリーは、きっと誰かの希望になる。

▶@orie_hatakeyama

────────────────────

#マインドセット #言葉

3/11 に編集しました

... もっと見るここでは、投稿で紹介した「人生を変える7つの言葉」を、私が日常でどう使ってきたかをもう少し具体的に書きます。同じように、育児・介護・仕事で心が折れそうな方の“今日の動き出し方”のヒントになれば嬉しいです。 1)「障害を言い訳にするな」 これは冷たく突き放す意味ではなく、「できない理由探しに心を奪われないで」という合図でした。私自身も「お金がない」「時間がない」「環境が無理」と言い訳を並べて動けない時期がありました。でも、言い訳が口に出た瞬間に“今できる小さな一歩”に言い換えると、少しずつ景色が変わりました。たとえば「時間がない」→「今日は5分だけ準備する」。この変換が、心を守ってくれます。 2)「できる・できないじゃない。やりたいか・やりたくないか」 能力や条件を数え始めると、悩む時間が増えて前に進めませんでした。だから我が家では、選択の軸を「やりたい」に置き直します。やりたいなら、次は“方法”を探すだけ。車椅子でも、発語が難しくても、手段は必ず複数あります。 3)「人と同じにならんでいい。違うからこそできることがある」 周りと同じ形に合わせようとすると、本人もしんどいし、家族も苦しくなります。違いはコンプレックスではなく、磨けば武器になる。できない部分より、できる部分が活きる舞台を一緒に探す——それだけで自己肯定感が戻ってきました。 4)「あんたの“歩く”は車椅子。それだけのこと」 “歩けない”を主語にすると、毎日が失点確認になります。でも“移動できる”を主語にすると、車椅子は手段です。手段が違うだけ、と言葉で整理すると、周りの目よりも「自分の方法で前へ」が優先できます。 5)「『申し訳ない』はもう二度と思わん」 助けてもらう時ほど、つい謝り続けてしまいます。けれど謝罪が習慣になると、自分を卑下する癖が残ります。私は「ありがとうございます」を増やす練習をしました。胸を張って生きる姿は、いつか誰かの希望になると信じています。 6)「ママはあなたの人生を歩かない。あなたもママの人生を歩かなくていい」 親子は近いからこそ、境界線が曖昧になりがちです。本人の選択を親が背負いすぎると、どちらも疲れます。“見守る”と“放任”の間にある「任せる」を意識すると、関係が穏やかになりました。 7)「何があっても、あんたやったら絶対に大丈夫」 根拠がなくていい言葉です。自分が自分を信じてあげることから、すべてが始まる。落ち込む日ほど、私はこの一言を先に口に出します。言葉は、状況を一瞬で変えられなくても、心の向きを変えてくれます。 もし今、検索して情報を集めている最中で「症状」や「手帳の等級」など現実的な不安も抱えているなら、まずは医師・自治体・相談窓口で事実確認をしつつ、心の支えとして“自分にかける言葉”も整えてみてください。事実と気持ちを両輪で扱えると、踏ん張りがきく日が増えていきました。