\ シラミと戦った日々のルーティン /
こんにちは。
ぴょこぴょこぴです。
噂には聞いていた、アタマジラミ。
子どもも大きくなってきたし、逃げ切れたと思っていました。
でも、ついにわが家にも襲来。
みんな言わないだけで、小さい子どもの間ではけっこう珍しくないらしいアタマジラミ。
ものすっごく大変な戦いでしたが、駆除できてホッとしました。
シラミということで、記事やリールにするか迷ったのですが、どなたかのご参考になればと思ってまとめてみました。
—————————————— —
著書『考えない家事「ルーティン化」で心も体も自由になる!』主婦と生活社。
台湾版『家事常規化,無腦整理術』采實文化事業股份有限公司。
「1日を整えるノート」をBlessingから発売。
✏︎ブログ「暮らしの工夫.com」
———————————————
うちが「シラミいるかどうか」を疑ったきっかけは、子どもが頭をしきりに掻くようになったことでした。まず落ち着いてやったのが“見つけ方”の確認です。明るい場所で髪を小分けにし、耳の後ろ・うなじ周りを重点的にチェック。成虫は動くので見逃しやすく、私の場合は卵(白〜黄っぽい粒)がいちばん手がかりになりました。フケは指でスッと落ちますが、卵は髪にしっかりくっついていて動かしにくいのが特徴でした。 原因は「不潔だから」ではなく、園や学校などで頭が近づく場面が多いと普通に起こりえます。だからこそ、家族を責めずに“対策をルーティン化”した方が早いと感じました。うちは家族全員の頭チェック→感染が疑わしい人は当日から治療開始、という流れに。 治療は、市販のシラミ取りシャンプー(駆除薬)+駆除用のクシの併用が現実的でした。シャンプーだけだと取り切れない感覚があって、毎日(または指定日)クシで梳いて、クシに付いたものはお湯で流し、ティッシュや粘着シートで処理。卵が多い部分は無理に全部取ろうとして髪が絡むので、可能なら少しカットして負担を減らしました。 「アタマジラミ 乾燥機」は本当に頼れました。衣類・シーツ・タオル類は洗濯後に乾燥機へ。毎日回すのは大変ですが、髪から離れたシラミ対策として気持ちがかなりラクに。寝具はシーツを頻繁に替え、布団や枕まわりは掃除機+粘着ローラー、必要に応じてダニ・シラミ退治系のスプレーも使いました。ぬいぐるみは洗えるものは洗濯→乾燥、難しいものは一定期間ビニール袋に入れて隔離する方法も検討しました。 「シラミ ヘアアイロン」については、熱で卵が弱る可能性はあっても、火傷や髪の傷みが心配なので主役にはしませんでした(やるなら安全第一で少量ずつ、無理はしない)。 最後に、症状が強い・家族全員に広がった・何度やっても再発する場合は、小児科や皮膚科に相談すると安心です。私も“毎日2回乾燥機がけ”などやりすぎて疲れたので、できる範囲で続けられるルーティンに整えるのがいちばんの近道でした。























うちも次女が年長さんでもらってきました😭 家族にはうつらなくて幸いだったけど、しばらく専用シャンプーや念入りなドライヤー、ヘアアイロン駆使しました😂