チョンマゲの玉子焼きめしは妖精が作っています。
「ちょんまげの玉子焼きめし」って、ふわっと香ばしい卵としっかり味のご飯が一体になってて、食べると止まらない系。お店の完全コピーは難しいけど、“高知の卵焼き飯っぽさ”を家で出すなら、ポイントは①卵を先に焼いて香りを出す②ご飯の水分を飛ばす③味付けはシンプルに、の3つでした。 【材料(1〜2人分)】 ・温かいご飯 茶碗2杯(できれば少し硬め) ・卵 2個 ・青ねぎ(小口切り)適量 ・油(ラードがあると近い)大さじ1〜2 ・塩 少々 ・こしょう 少々 ・醤油 小さじ1(仕上げの香り付け) ※あれば:鶏ガラスープの素 ひとつまみ 【作り方(私がうまくいった手順)】 1) フライパンを強めの中火でしっかり熱して油を入れ、溶き卵を一気に流し込みます。ここで“炒める”というより、薄い玉子焼きみたいにサッと焼いて香りを立てる感じ。 2) 卵が半熟のうちにご飯を入れて、木べらで押し付けるように水分を飛ばします。ベチャっとする原因はご飯の水分なので、ここは少し粘りが切れるまで。 3) 塩・こしょう(好みで鶏ガラ)で味を整えて、最後にフライパンの縁から醤油を垂らして香りを立てます。ねぎは仕上げに入れると色も香りも残りやすいです。 【それっぽくなるコツ】 ・ご飯は炊きたてより、少し冷めたご飯や冷ご飯の方がパラっとしやすいです。 ・油はケチらない方が“焼き飯”感が出ます。ラードがあれば一気にお店っぽい香りに。 ・卵は混ぜすぎず、焼き色(香ばしさ)を少し付けると「玉子焼きめし」っぽさが出ました。 【アレンジ】 ・具は最小限がそれっぽいけど、ハムやチャーシューを少し入れると満足度UP。 ・辛いのが好きなら、ブラックペッパー多め+ラー油をちょい足しも合います。 私は最初、卵を先に炒めてからご飯を入れたらベチャついたんですが、“玉子焼き”寄りに焼いてから合わせると一気にまとまりました。お店に行けない日でも「ちょんまげ卵焼き飯」気分になれるので、ぜひ試してみてください。


















もっとコメントを表示