鍋野菜はぜんぶ再生する【キッチンで水耕栽培】
再生できる意外な野菜↓↓⠀
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葉物野菜⠀
・ブロッコリー⠀
・ネギ⠀
・小松菜⠀
・豆苗⠀
・キャベツ⠀
・白菜⠀
・水菜⠀
・レタス⠀
・チンゲンサイ⠀
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根菜系(葉っぱ部分を再生させるよ)⠀
・カブ⠀
・人参⠀
・大根⠀
・玉ねぎ⠀
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ブロッコリーも再生できるなんて知らなかった😳⠀
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切り口を水に浸すだけで⠀
日々少しずつ成長する姿が楽しめるよ✨⠀
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ぜひ試してみてね🙋🏻♀️⠀
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家庭菜園やベランピング、⠀
室内の水耕栽培、季節の楽しみを通して⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
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私が「キッチン家庭菜園」を始めたきっかけは、鍋の季節にネギや白菜の消費が増えて、切れ端が毎回もったいない…と思ったからです。結論、ハードルはかなり低くて「水につけるだけ」でOK。特にネギは“ちょっと使いたい時”に本当に助かります。 ■再生栽培(リボベジ)に向く切れ端の作り方 ・ネギ:根っこ(白い部分)を2〜3cm残す ・白菜/キャベツ/小松菜/水菜/レタス/チンゲンサイ:芯を1〜2cm残す(芯が再生の中心) ・大根/人参/カブ:上部(葉の付け根側)を2〜3cm残す ・玉ねぎ:根の部分が残っていると強い ■容器は家にあるもので十分(豆乳パックも便利) 私は最初、空き瓶や小鉢で始めました。最近は「豆乳パック水耕栽培」も相性が良くて、使い終わったパックをよく洗って、口を少し低めに切るだけで“深すぎない容器”が作れます。 ポイントは「切り口が全部沈まない浅さ」。沈めすぎると傷みやすいので、根や芯の下だけが水に触れるくらいがちょうど良いです。 ■毎日のルーティン:基本は1日1回 ・水替え:1日1回(ぬめりや臭い予防) ・置き場所:明るい日陰〜窓辺(いきなり直射日光だとしおれやすい) ・水の量:少なめからスタート(慣れたら微調整) 冬は水温が低いので傷みにくい反面、成長はゆっくり。逆に暖かい時期は伸びるのが早いけど、水が傷みやすい印象でした。 ■「ブロッコリーの芽」を狙うなら ブロッコリーは“房そのもの”が戻るというより、切り口周りから小さい芽や葉が出てくるのを楽しむ感じでした。私の場合は、数日で中心が動き出して、1〜2週間で「お、育ってる!」とわかる程度に。サラダやスープの彩りに少し足す用途だと満足度が高いです。 ■よくある失敗(私がやりました) ・水が多すぎて芯が腐る:まずは浅めが安全 ・日当たりが強すぎてしおれる:窓辺でも直射を避ける ・放置してぬめる:水替えだけは最優先 キッチンの端っこで育つ姿が毎日ちょっとした楽しみになるし、0円で始められるのも嬉しいところ。鍋野菜が増える季節こそ、ぜひ一度試してみてください。
