モラハラは
性格の問題じゃない
思考
自分は正しい
お前が悪い
そう思っている限り
変わらない
謝らない
話をすり替える
被害者ぶる
全部つながっている
怖いのは
怒鳴ることじゃない
静かに
あなたの自信を削ること
少しずつ
考えを支配されること
気づいた時には
自分がおかしいのかもと
思わされる
でもそれ
違う
変えようとするほど
消耗する
必要なのは
理解させることじゃない
自分を守ること
モラハラの理解には、単に性格の問題と捉えるだけでは不十分だと実感しました。私自身、かつてモラハラ気質のパートナーと生活していましたが、その方は頭の中で「自分は絶対に正しい」と固く信じており、謝ることは負けだと思っていました。日常では常に自分の都合の良いように記憶を変え、外面では良い人を装うため、周囲からの評価は良好に見えますが、家庭内では常に私の意見が否定され、気づけば自分の考えすら分からなくなっていました。 怖いのは、怒鳴り声や派手な暴力ではなく、静かに自分の自信が奪われ、思考が支配されてしまうことでした。何度も話し合いを試みましたが、「お前が悪い」という思考から変わる気配はなく、自分を責め続けてしまい、精神的に大きく消耗しました。そうした経験を通じて学んだのは、「理解させること」よりも「自分を守ること」が何よりも重要だということです。 具体的には、まずは自分の感情や考えを否定せずに受け止めること、そして信頼できる第三者に相談することが支えになります。また、モラハラの特徴として、「相手をコントロールしたい」「責任を取りたくない」「相手の気持ちに無関心」などの行動パターンがあるため、そこを知ることで被害のサインに早く気づけるようになりました。私も専門家のアドバイスを受け、少しずつ自分の心の健康を取り戻し、自己肯定感を高めることができました。 モラハラからの脱却には時間と勇気が必要ですが、自分を守るためにできる行動から始めることが大切です。この記事が、同じように悩む方に少しでも役立てば幸いです。






















































