ネギの栽培
#ネギ
ネギって「買うもの」だと思ってたけど、根っこ付きのネギを一度育ててみたら、薬味が切れない安心感がすごかったです。まずは失敗しにくい“水栽培(再生栽培)→土へ引っ越し”の流れがラクでした。 ■ネギの水栽培(期間の目安) 私がやった方法は超シンプルで、根っこ(根盤)が残るように切って、ペットボトルやコップに立てるだけ。ポイントは「根っこだけ水に浸ける」こと。白い部分までドボンすると傷みやすいです。 ・1〜2日:根が白く伸び始める ・3〜7日:葉が目に見えて伸びる(薬味にちょいちょい使える) ・1〜2週間:かなり増えた感が出るけど、味が薄くなりやすい 水はできれば毎日(最低でも2日に1回)替えるとニオイが出にくいです。 ■水栽培は“永久”じゃない(味落ち対策) 画像にもある通り、水だけだと「伸びるけど味が落ちる」段階が来ました。なので、しっかりした香りや太さが欲しいなら、途中でプランターや畑に植え替えるのがおすすめです。 ■プランターでのネギの植え方(苗/根っこ共通) 再生ネギでもネギ苗でも、植え方のコツはほぼ同じでした。 ・土:野菜用培養土でOK(排水が良いもの) ・深さ:白ネギ(長ネギ/根深ネギ)にしたいなら深めの鉢が有利 ・植え付け:根は広げず、まっすぐ入れて軽く土を寄せる ・水やり:最初はしっかり、その後は表土が乾いたら 葉ねぎ(薬味ネギ)目的なら浅めでも育てやすく、初心者向きに感じました。 ■ネギを柔らかく育てる方法 柔らかさを狙うなら「土寄せ」が効きました。白い部分を長くしたい(=柔らかいところを増やしたい)時は、成長に合わせて株元に土を足して光を当てないようにします。プランターでも追い土で近いことができます。 ■植え替え時期と仕方(再生→土へ) 水栽培で根が増えて、葉が10〜15cmくらい伸びたあたりが私の植え替え目安。植え替え直後は成長がゆっくりになることがあるので、2〜3日は半日陰→慣れたら日当たりへ、が安心でした。 ■ネギ坊主(とう立ち)対策 長ネギでネギ坊主が出ると固くなりやすいので、見つけたら早めにカット。株を疲れさせないために、収穫も「全部抜く」より外側から少しずつ使う方が長持ちしました。 最後に。水栽培は節約にもなるけど、ちゃんと美味しく食べたいなら“土に移す”のが正解でした。育ったネギで、チョレギサラダやネギ豚巻きみたいなメニューを作ると満足度高いです。
































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