私自身、建設業界の伝統技術や職人さんたちの価値を次の世代へ繋いでいきたいという想いで活動しています。
神社仏閣は、日本が誇るべき文化であり、その美しい空間は何百年にもわたって受け継がれてきた職人さんたちの技術によって守られています。
そんな荘厳な空間で、自分の表現をさせていただけたこと。
そして、その歴史や想いの一部に関わらせていただけたこと。
建設廃材アーティストとして、これ以上ないほど光栄で、心から感謝しています。
今回ご一緒させていただいた皆さま。
🦊 バレエダンサー えりこさん
🦊 書道家 きよしさん
🦊 ヘアメイク あべちゃん
🦊 アート スペース
🦊 音響 チャッピーさん
そして、この特別な機会と素敵な場所をご提供くださった東爺様。
当日受付を担当してくださった皆さま。
足を運び、この時間を共にしてくださった皆さま。
応援してくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
心の底から感謝しております。
このご縁が、関わってくださった皆さまにとって素敵なご縁や豊かさへと繋がり、願いが叶うきっかけとなりますように。
私は建設廃材を素材にアート表現をする中で、神社仏閣の荘厳な空間に触れる機会をいただきました。このような歴史深い場所で、自分のアートを通じて日本の文化と伝統を伝えることは、職人技術の継承と共鳴しています。 今回のパフォーマンスでは「キツネの嫁入り」という神秘的な物語をテーマに、ライブペイントや人生初の3分間ボディアートに挑戦。和紙を用いた本着用の衣装は、当日ほぼぶっつけ本番という緊張感のなかでの創作でした。舞台の近くから見ていると、参加者全員が震える手足を笑顔で隠しながらも、来場者に楽しんでもらおうと懸命に役割を果たしていたのが印象的でした。 また、書道家、バレエダンサー、ヘアメイク、音響といった多ジャンルのアーティストと共に、一つの世界観を作り上げる喜びも味わいました。こうした協働は、伝統を守りつつ 新たな価値を生み出す重要なプロセスです。 建設廃材という一見日常的な素材が、新たな命を吹き込まれ、神社仏閣の文化的な背景や地域の願い、例えば商売繁盛といった想いと繋がっていく様子を体感できました。皆さまとのご縁が今後も豊かな文化交流や願いの実現に繋がることを心より願っています。









