国産レモンが手に入ったら レモンピール
#国産のレモン 手に入ったから #レモンピール 作ってみた これが美味すぎる チョコレートつけるタイミング間違ったり いろいろ手間はかかったけど #蜂蜜漬け より 食べやすい レモン汁は絞って 醤油の瓶に入れた #手作りお菓子
「レモンピールって何?」と聞かれたら、私は“レモンの皮を甘く煮て乾かしたもの(またはしっとり仕上げ)”と答えています。国産レモン(今回みたいに和歌山県産など)は皮まで使いやすいので、手作りすると香りが本当に段違いです。 ■レモンピール作り方の基本(苦味を減らすコツ) 1) 皮をよく洗う:表面の汚れを落として、できれば塩でこすってから流すと安心。 2) 切り方を決める: ・輪切り:見た目が可愛いけど、白い部分(ワタ)が多く残りやすく、苦味が出やすい。 ・細切り:火の通りが早く、食べやすくて失敗が少ない。 3) 下ゆで(ここが肝):皮を水から入れて沸騰→1〜2分で湯を捨てる、を2〜3回。これで苦味がかなり抜けます。 4) 白い部分の活用:ワタは苦味の原因になりやすいので、気になるなら包丁で少しそぎ落とすのも手。全部取ると香りが弱くなるので「厚いところだけ」がおすすめです。 5) 砂糖で煮る:下処理した皮の重さに対して、砂糖は同量〜8割くらい。水はひたひたより少なめで、弱火でゆっくり透明感が出るまで。 ■乾燥させる?しっとり?(レモンピール 使い方にも影響) ・しっとり:そのままつまみやすく、ヨーグルトや紅茶に入れると最高。 ・乾燥:保存性が上がって、お菓子作り(パウンドケーキ、スコーン)に混ぜやすい。オーブンなら100℃で様子を見ながら、自然乾燥なら数日。 ■チョコがけのタイミング(私がやらかした点) ピールが温かいままチョコにつけると、チョコが溶けてベタつきやすいです。完全に冷まして、表面が乾いてからが成功しやすい。仕上げに冷蔵庫で固めると手につきにくくなります。 ■レモンの皮 再利用アイデア(料理にも) ・刻んでサラダやカルパッチョのトッピング ・炭酸水に入れて即席レモンソーダ風 ・レモン汁は絞って、醤油に少し足すと“レモン醤油”っぽくなって便利 作ってみると手間はあるけど、香りのご褒美が大きいです。国産レモンが手に入ったら、ぜひ皮まで楽しんでみてください。





