音大卒なのに弾けない😭💦55歳の決断🎹
人生のセカンドステージを、もっと面白く👉@tomoko_secondlife
「音大出てるんでしょ?何か弾いてよ」
もう大っキライな言葉でした。
なんで音大だけ、披露しなきゃいけないの?
でも55歳になった今、それ拒否します。
「下手でも自分が楽しければよくない?」
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私もかつては「音大卒だから当然ピアノが上手いはず」と期待されることにストレスを感じていました。実際には、人前で披露できるほど上達できず、音楽が苦痛に感じる日も多かったです。しかし、50代になって考え方を変えました。ピアノは技術を披露するためのものではなく、自分自身が心から楽しむための趣味だと理解したのです。 この気づきは、私にとって大きな解放でした。音楽大学を卒業していることを誇りに思いつつも、弾けないことを恥じる必要はありません。誰でも挫折していいし、楽しむための道具としてピアノを再発見できるのです。実際に、毎日少しずつ「自分が 好きな曲を好きなように」弾く時間を持つことで、気持ちがリラックスし、マインドフルネスにも繋がっています。 55歳を過ぎてから始めたこの向き合い方は、音楽に限らず人生のさまざまな場面でも役立ちます。何かを「できない」と感じた時、それを責めるのではなく、「自分が楽しければいい」と割り切ることが心の健康を保つ秘訣だと思います。趣味は楽しむためにあるので、完璧さを求めず、自分らしいペースで続けることが大切です。 「音大卒なのに弾けない」という悩みを持っている方も多いと思いますが、それが恥ずかしいことではないと伝えたいです。音楽を通じて自分を表現できる喜びや、日々の生活の癒しになる瞬間を大切にし、自分のペースでピアノと付き合っていきましょう。
