根に持つタイプ?竈門炭治郎。

2025/8/25 に編集しました

... もっと見るこのシーン、炭治郎の「根に持つタイプ?」って言いたくなるのに、本人は終始ニコニコで“善意100%”なのがいちばん怖いところだと思いました。別れ際に不死川実弥が「もう会うことはないだろう」みたいに距離を取ろうとするのに対して、炭治郎は真正面から「会いますよ!」って返す。ここだけ切り取ると熱い再会フラグなのに、理由が「まだ頭突きしてないから」なの、温度差がすごいです。 個人的に刺さったのは「肩たたき券」を掲げる流れ。普通なら優しいお礼の券なのに、炭治郎の手にかかると“精算チケット”っぽく見えてくるのがジワジワきます。禰豆子を刺した分だけ…という理屈も、炭治郎的には筋が通っているのがまた厄介。しかも「義勇さんの分も刺した」って追加情報まで出てきて、冨岡義勇と不死川実弥の顔が同時に固まるのが最高でした。義勇が過去の頭突きの衝撃を思い出してる描写も、静かにダメージが伝わってきます。 不死川実弥の“笑顔”って検索されがちだけど、こういう驚きや恐怖が混ざった表情も魅力だなと再確認。強面なのに、炭治郎の圧(物理)には素直にビビるのが人間味あります。義勇と実弥の並びも良くて、言葉数少ない二人が同じ方向で動揺してるだけで面白い。 あと最後の「ネジ式頭突き」を強化する発言、ここで新技宣言するの反則です。鬼滅の刃の“その後”を妄想するなら、再会=平和な談笑じゃなくて、まず実弥が警戒態勢に入る未来しか見えません。カップル系(実炭♀/実炭)として見る人も、ギャグとして見る人も、炭治郎×不死川の距離感が一気に縮まる(縮められる)瞬間としてクセになる場面だと思います。

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炭治郎

11件のコメント

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ふうりん🎐

炭治郎怒ると怖い😣