大根の葉っぱの漬物💓
大根の葉には、β-カロテン3900μg(マイクログラム)、ビタミンC53mg、ビタミンK270μg、葉酸140μgなどを豊富に含みます(可食部100g当たり)。とくにβ-カロテンは根には含まれない栄養素です。ミネラル類のカリウム、カルシウムなども根より、葉のほうに含まれます
私がよく作る「大根の葉の塩漬け(漬物)」のやり方を、失敗しにくいポイント込みでまとめます。間引き菜や大根の茎が混ざっていてもOKです。 【基本の作り方(袋で簡単)】 1) 綺麗に洗った大根の葉っぱを、土や砂が残らないように丁寧に洗います。根元は特に汚れが入りやすいので念入りに。 2) 水気をしっかり切って、葉っぱを千切り(細め)にします。茎が太い部分は薄めに切ると食感が揃います。 3) 袋に千切りにした葉っぱを入れて、塩を入れます。目安は「葉の重量の2〜3%」くらい(100gなら塩2〜3g)。 4) 袋の上から“もみもみ”。全体がしんなりして、緑が濃くなってきたらOK。 5) 冷蔵庫で最低30分〜半日置くと味がなじみます。私は晩ごはんまで置くことが多いです。 6) 食べる前に水分をめっちゃしぼって!塩気が強いときは、サッと水で洗ってから絞ると食べやすいです。 7) 仕上げにかつお節をぶっかけて完成。醤油を数滴たらしても美味しいです。 【茹でる?茹でない?】 ・私は基本「茹でない派」です。シャキッとした食感が残って、袋でもみもみだけで手軽。 ・辛味やえぐみが気になる葉(大きく育った葉)なら、サッと30秒〜1分だけ茹でて冷水→水気を絞ってから塩漬けにすると食べやすくなります。 【塩漬けのアレンジ】 ・かつお節+白ごま:定番で間違いなし。 ・ごま油+にんにく少し:おつまみ寄り。 ・ちりめんじゃこ:旨みが増えてごはん泥棒。 ・卵焼きやチャーハンに混ぜる:塩味があるので味付けがラクです。 【保存のコツ(冷蔵・冷凍)】 ・冷蔵:水分をしっかり絞って密閉すると、2〜3日くらい食べやすい印象。 ・冷凍:塩漬けにしてから小分け冷凍が便利です。解凍後は水が出るので、もう一度ぎゅっと絞ってから使うとベチャつきにくいです。 大根の葉はβ-カロテンやビタミンCなど栄養も多いので、捨てずに「大根の葉漬物」にすると満足感が高いです。






















