生しらす丼

5/17 に編集しました

... もっと見る茅ヶ崎で「生しらす丼」を食べたいと思って調べて、駅周辺でランチできるお店に行ってきました。しらすって“釜揚げ”のイメージが強かったんですが、生は口当たりがふわっとしていて、海の香りがダイレクト。初めての人ほど感動しやすいと思います。 この日食べた生しらす丼は、錦糸卵の上に生しらすがたっぷり。とびこ、大葉、海苔、ガリ、紅生姜も一緒にのっていて、途中で味変しながら最後まで飽きずに食べられました。大葉と海苔で香りが立つし、ガリや紅生姜があると後味がさっぱりして、意外とペロッと完食できます。 茅ヶ崎駅でしらす丼を探すときのポイントは「生しらす提供の有無」と「提供時間」。生しらすは漁や天候の影響で入荷がない日もあるので、行く前にお店のSNSや当日のメニュー表示をチェックしておくと安心です。せっかく行ったのに売り切れ…を避けたいなら、ランチの早めの時間帯に行くのが無難でした。 あと、セットで味噌汁と冷奴が付くと満足度が一気に上がります。冷奴があるだけで口の中がリセットされて、生しらすの繊細な味がより分かりやすくなる感じ。味噌汁もほっとするので、観光の合間のごはんにちょうど良かったです。 食べ方は、まずはそのまま一口→大葉や海苔を絡めてもう一口→ガリ・紅生姜でさっぱり、の順が個人的に好き。お店によっては醤油を少しずつかけるタイプもあるので、最初からかけすぎず“ちょい足し”がおすすめです。 茅ヶ崎生しらす丼は、季節感と旅気分を同時に味わえるごはん。茅ヶ崎駅周辺でしらす丼ランチを探しているなら、まず候補に入れて損はないと思いました。