実習で迷わない 肺がんアセスメントの見方4つ
肺がんの患者さんを受け持つと「何から見ればいいのか」で止まりやすいです。
実習では、全部を一気に見るより優先してそろえる視点を持つ方が整理しやすいです。
1. 呼吸状態
咳、痰、血痰、呼吸困難、SpO2、呼吸音をまず確認します。気道狭窄、胸水、無気肺は悪化しやすいポイントです。
2. 治療の影響
手術後は無気肺や肺炎、薬物療法中は骨髄抑制、分子標的薬や免疫療法では肺障害や全身倦怠感にも注意します。
3. 重篤化サイン
顔面や上肢の浮腫は上大静脈症候群、頭痛やけいれんは脳転移、低Na血症や意識変化は腫瘍随伴症候群を疑う視点が大切です。
4. 生活への影響
不安、就労、家族役割、通院負担まで見ると、看護問題がつながって書きやすくなります。
保存して、実習前の確認に使ってく ださい。
#肺がん
#看護過程










































































