梅しそ鯖の押し寿司
さっぱり×旨みが止まらない!
〆鯖と梅、大葉の最強トリオ🍣✨
※梅が苦手な方はなくても十分美味しいです!
材料↓
・骨なし鯖 … 2枚
・ご飯 … 約1合分
・すし酢 … 大さじ1
・大葉 … 4〜5枚
・梅干し … 4個(または練り梅大さじ1)
・しょうゆ…ひとまわし
・白ごま … 少々
・生姜チューブ
・しょうゆ、わさび … お好みで
押し型なしでもOK!
ラップで作れます✨
苦手な方はタッパーで、作るのも🥳
作り方↓
①ご飯にすし酢・白ごま・醤油を入れてシャリ作り
②鯖を焼く、梅は粗みじん切りにする
③ラップを敷き、シャリを四角く整えて生姜チューブを塗り、大葉、梅、鯖をのせる
④ラップで包み、上からしっかり押して形を整える
⑤冷蔵庫で30分ほどなじませてからカット✨包丁を濡らすと切りやすいです
🍳ポイント
💡梅はさっぱり感がありポイントに!
💡ご飯は少し固めに炊くと崩れにくい◎
💡鯖は皮目に焼き目がつくくらいしっかり焼いてください🐟
💚ヘルシーポイント
・青魚のEPA・DHAで血液サラサラ✨
・梅のクエン酸で疲労回復&食欲アップ
・大葉の殺菌作用でお弁当にも安心🍱
・酢飯×梅でさっぱり満足、脂質控えめ◎
押し寿司って「型がないと無理」と思ってたんですが、ラップで作る“しめ鯖の押し寿司”は想像以上に手軽でした。私がやってみて「ここを押さえると失敗しにくい!」と感じたコツをまとめます。 まず、ご飯(シャリ作り)は少し固めが本当に大事。柔らかいと押したときに横からはみ出たり、切ったときに崩れがちでした。炊きたてをそのまま使うより、うちわで軽く水分を飛ばしてからすし酢を混ぜると、粒立ちが良くなります。白ごまと醤油ひと回しを混ぜておくと、鯖の旨みと相性がよく、食べたときの満足感が上がりました。 次に、鯖は“皮目に焼き目がつくまで”しっかり焼くのがおすすめ。ここが甘いと脂が多く感じたり、香ばしさが足りなくて全体がぼんやりしがち。冷凍の骨なしサバでも作れましたが、解凍後にキッチンペーパーで水気を取ってから焼くと臭みが出にくいです。 具の並べ方は、ラップの上に「シャリ→生姜(ガリがあればガリ)→大葉→梅→鯖」の順が安定しました。生姜チューブを薄く塗ると、鯖の脂がさっぱりして、梅の果肉の酸味も立ちます。梅干しは種と果肉を分けて、果肉は粗くでOK。練り梅でも十分おいしいです。 ラップで包むときは、両端を引っ張りながら“キツく巻く”のがポイント。上からギュッと押して四角く整えたら、冷蔵庫で30分〜1時間おくと味がなじんで切りやすくなりました。 切るときは包丁を濡らすのが鉄板。私は「濡れたキッチンペーパーで包丁を拭いて→また濡らす」を繰り返すと、梅や鯖の脂がついてもスパッと切れました。作り置きするなら、乾燥しないようにラップのまま保存して、食べる直前にカットすると断面がきれいです。 押し寿司は見た目が華やかなので、お弁当にも◎。大葉の風味でさっぱり食べられて、しめ鯖の旨みがしっかり。型なしでも満足度高いので、ぜひラップで試してみてください。











