【さっぱり副菜】オクラの梅和えの作り方
🥣材料
・オクラ 6本
・梅干し 1個(大きければ半分)
・鰹節 3g
・麺つゆ 小さじ1
・白だし 小さじ1
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🥣作り方
①オクラはガクを取って塩で板ずりし、1分半茹でる
②粗熱を取って5mm幅に切る
③梅干しを細かく刻む
④ボウルに②と③を入れ、鰹節、麺つゆ、白だしを入れて混ぜたら完成!
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さっぱり系の副菜が欲しい日に、私がよく作るのが「梅オクラ(オクラの梅和え)」です。めんつゆと白だしで味が決まりやすく、梅干しの酸味で食欲がない日でも箸が進みます。ここでは、作ってみて感じた“失敗しにくいコツ”とアレンジをまとめます。 まずオクラは、塩をふってまな板の上でゴロゴロ転がす板ずりをすると、産毛が取れて口当たりが良くなります。茹で時間は1分半〜2分が目安。私は「少し硬めでシャキッ」が好きなので1分半寄りにしています。柔らかめが好みなら2分くらいまで。茹でたら水にさらしすぎず、粗熱を取ってから切ると水っぽくなりにくいです。 梅干しは種類で塩分が違うので、味見しながら調整するのが安心。塩気が強い梅なら、めんつゆを少し減らすだけでも整います。逆に甘めの梅なら、鰹節を気持ち多めにすると味が締まりやすい印象です。 作り置きにするなら、保存は冷蔵で2〜3日を目安にしています。時間が経つと梅肉が全体になじんで美味しい反面、オクラから水分が出やすいので、食べる直前に鰹節を追いがけすると風味が復活します。 アレンジも簡単で、冷蔵庫整理にも便利です。例えば「えのき オクラ 梅」は相性抜群。えのきをさっと茹でて(またはレンチン)水気を切り、オクラと同じボウルで梅肉和えにするとボリュームが出ます。もう一品欲しい時は「オクラ きゅうり 梅」もおすすめで、きゅうりは軽く塩もみして水気を絞ると味がぼやけません。 ちょっとだけコクを足したい日は、ごま油を数滴たらしたり、白ごまを追加したりしても◎。ベースは「オクラ+梅干し+めんつゆ(+白だし)」で十分まとまるので、家にあるもので気軽に試してみてください。


