【口腔ケアや発声練習の“入口づくり”に】🌿🌿
介護の現場では、
口腔体操や発声、
嚥下の練習の中で、
「舌を上げましょう」
と伝える場面が
あるかもしれません。
けれども、
舌を上げ続けることは、
本人にとって意外と難しいことがあります。
舌を上げたつもりでも、
声を出したあとに下がってしまったり、
口元やあごに余分な力が
入ってしまったりするためです。
そうなると、
口元がかたくなり、
呼吸や発声の準備が
しにくくなることがあります。
本来大切なのは、
舌だけを頑張って上げることではなく、
口元がやわらかく、
息の出入りがしやすく、
声やことばの準備がしやすい状態に
気づくことです。
鼻呼吸リップピースは、
その“準備しやすい状態”を
体感しやすくするために開発した
練習用ツールです。
力を入れすぎず、
口元をこわばらせすぎず、
呼吸と声の入口を整える。
日々の口腔ケアや発声練習の入口として、
役立てていただけたらうれしく思います。
導入前に20分ほどオンラインでご説明いたします。
ご関心のある介護施設さまは、DMよりご連絡ください。
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介護現場での口腔ケアや発声練習において、「舌を上げる」指示はよく出されますが、実際に継続するのは意外に難しいものです。私自身も介護施設でのリハビリ支援を経験する中で、入居者の方が舌を上げようとしてもすぐに下がってしまったり、顎や口元に余計な力が入ってしまい、結果的に疲れてしまう様子を何度も目にしました。こうした問題は、単に筋肉の問題だけでなく、呼吸の仕方や口元のリラックス度合いが大きく影響しています。 そこで私が注目したのが、「鼻呼吸リップピース」という練習用ツールです。このリップピースを使うことで、口元に過度な力を入れずに自然な呼吸と発声の準備ができることを体感できます。鼻呼吸を促すため、口呼吸が習慣になっている方の呼吸改善にも効果的で、誤嚥予防にもつながる点は、高齢者ケアの現場でも非常に価値があります。 実際に導入前にオンライン説明を受けて使い始めた介護施設での話ですが、スタッフの方から「利用者の方がリラックスした表情で発声できるようになった」「嚥下時の緊張が減り、安全に食事介助が行えるようになった」という声が寄せられています。日々の口腔体操や発声練習の「入口づくり」としても最適で、無理なく口元と呼吸の連携を整える助けになっています。 高齢者リハビリや介護予防の一環として、鼻呼吸リップピースは新しい選択肢となるでしょう。介護現場での実践的な活用や、個別の利用者の状態に合わせた使い方など、詳しく知りたい方は導入前のオンライン説明を利用することをお勧めします。口腔ケアや発声だけでなく、呼吸の質を改善し、生活の質向上にも寄与する取り組みとして注目したいツールです。
