【オーブン不要!】トースターで作るパン/ウィンナーパン&塩バターパン✨
【材料】
<パン生地>
・強力粉…100g
・ドライイースト…2g
・塩…1g
・砂糖…10g
・無塩バター…10g
・牛乳…40g
・水…30g
<トッピング>
・ウィンナー…2本
・ケチャップ…適量
・無塩バター…1~2g×4個
・塩…適量
【作り方】
①水・牛乳をボウルに入れる。
②①の温度を調整する
~水分の温度:冬は30℃、春と秋は常温程度、夏(27℃以上)冷たいまま使います~
③イースト、塩、砂糖を入れてよ く混ぜ、10分置いておく(常温)
④軽く混ぜてから、強力粉と柔らかくした無塩バターを加えて、粉気が無くなるまでよく混ぜる。
⑤20分休ませる→30回折る 2セット
⑥一次発酵 生地が2倍に膨らむまで
⑦8個に分割、丸め
⑧ベンチタイム15分
⑨成形 丸め直して型に入れる
⑩二次発酵 型いっぱいに膨らむまで
⑪焼成 1100Wで1分予熱した後、約10分焼く。
🌟詳しい作り方はYouTubeに載せています。
🌟強力粉は日清製粉ウェルナのカメリヤを使用しました。
🌟ドライイーストは、赤サフのインスタントドライイーストを使用しました。
スーパーに売っているドライイーストでも作れます。
🌟型は100円ショップセリアのミニスクエア型を使用しました。
サイズ:11×11×高さ2.8cm(内寸は約10×10㎝です)
🌟今回は、気温が高い日でしたので室温で発酵しましたが、気温が低い時は、ビニール袋にお湯を入れたコップとパンを一緒に入れておくと発酵します。
その際は、お湯を入れたコップとボウル(または型)に直接触れないようにしてください。
※動画内の発酵時間は目安です。生地の温度や室温によって前後しますので、一次発酵は2倍に膨らむまで、二次発酵は型いっぱいに膨らむまで発酵させてください。
🌟トースターは、焦げやすいので焼き色がついてきたら、アルミホイルを被せてください。
🌟お使いの トースターによって焼き具合が異なりますので調整してください。
初めての方でも作りやすい配合です。
是非お試しください♪
トースターでパンを焼くときに一番迷うのが「温度(W数)と何分?」問題でした。私も最初は表面だけ焦げて中が生っぽくなりがちだったので、ウィンナー系と塩パン系それぞれの“焼きのコツ”をメモしておきます。 まず、トースターは機種差が大きいので、レシピの「1100Wで予熱1分→約10分」はあくまで基準にして、最初の2〜3分で焼き色を必ず確認するのが安心です。ウィンナーやケチャップは焦げやすいので、焼き色が付き始めたらアルミホイルをふわっと被せます(ピタッと密着させると上だけ蒸れて焼きムラが出たので、少し空間を作るのが好きです)。 「トースターでウインナーを焼くなら何分?」という目的で来た人向けに言うと、パンにのせて焼く場合は“パンの焼成時間に合わせる”のが基本です。ウィンナー単体なら数分で十分でも、パン生地がしっかり火が通るには10分前後+必要なら追加1〜3分、という感覚。途中でアルミホイル→最後に外して焼き色を足すと、焦げにくいのに香ばしさも出ます。 ウィンナーパンの成形は、ウィンナーをのせるなら「生地の表面をハサミで深めにカット」すると開きやすく、見た目もきれいに仕上がりました。ケチャップは焼くと濃縮して焦げやすいので、私は控えめにして、足りなければ食べるときに追いケチャップすることもあります。 塩バターパン(塩パン)をトースターで作るときは、バターが溶け出して底が揚げ焼きっぽくなり、香りがすごく良かったです。ポイントはバターを小さく切って均等にのせることと、仕上げの塩は“焼く前に少量+焼けてから足りなければ少し”にするとしょっぱくなりにくいです。 発酵で迷ったら、一次発酵は生地が2倍&フィンガーチェックで指の跡が残るかを目安にすると失敗が減りました。夏(室温27℃以上)は水分を冷たいまま使うと発酵が暴れにくく、逆に冬は30℃前後にしてあげると膨らみが安定します。 最後に、トースター焼きは冷めると少し水分が落ち着いて、翌日もしっとり感じることがあります。焼きたてが柔らかすぎるときは、網の上でしっかり粗熱を取るのもおすすめです。















オーブン無いけどパン焼きたい人です🙋 でも、発酵時間が結構いるんですね…。決心がついたら作りたいです。