【十数年ぶりに!!】🥐クロワッサンに挑戦!意外と美味しくできました✌
十数年ぶりに、クロワッサン作ってみました!
少し涼しくなったかな?と思ってチャレンジしましたが大苦戦💦
失敗か?と思いましたが、意外と美味しく仕上がりました♪
▼この時の様子はYouTubeで全工程載せてます🌟
https://youtu.be/ceCHLorJM0I
よかったらチェックしてみてくださいね☺️✨
検索で「クロワッサン レシピ/作り方/材料」を見ている方へ。私が今回いちばん痛感したのは、“バターの層”より先に「温度管理」が勝負だということでした。涼しくなってきた時期でも、動くと汗ばむくらいだとバターがすぐ緩んで巻きにくくなります。ここからは、家で作るときに役立ったポイントをまとめます。 ■材料の目安(基本) クロワッサン生地はざっくり「強力粉+薄力粉、砂糖、塩、イースト、牛乳or水、バター(折り込み用多め)」の組み合わせ。特に折り込み用バターは存在感が大きいので、香り重視なら無塩バターを選ぶと満足度が上がりました。 ■折り込み(バターが溶ける問題)の対策 ・生地もバターも“同じくらいの硬さ”にそろえる 生地が硬すぎるとバターが割れ、逆にバターが柔らかいと溶けて流れます。私は予想よりバターが緩みやすくて大苦戦…。生地を触って「指で押せるけどへこみ過ぎない」くらいを目安にしました。 ・部屋を冷やす+短時間で作業 冷房を入れても、手の熱でどんどん温まるので、伸ばす→畳むをだらだら続けないのが大事。少しでも“テカり”が出たら、無理せず冷蔵庫へ。私は「冷蔵庫で冷やしながらなんとか」進めたら持ち直しました。 ・打ち粉は最小限 粉が多いと層の密着が弱くなって、焼いたときの浮きが落ちる気がしました。くっつかない程度に薄く。 ■成形のコツ(二等辺三角形カット) 成形は、二等辺三角形になるようにカットしてから巻くと形が安定します。バターが緩いと巻きにくいので、切った生地は一度冷やしてから巻くとラクでした。巻き終わり(生地の端)は下にして天板へ置くと、ほどけにくいです。 ■発酵は「ふっくら」まで待つ 暑い時期は発酵がスムーズに進みやすい反面、温度が高すぎるとバターが溶けて層が潰れやすい印象でした。私は“ふっくらするまで”を目安に、様子を見ながら進めるのが安心でした。 ■焼成前のひと手間で見た目UP 最後に卵を塗ってからオーブンへ入れると、焼き色がきれいに出てテンションが上がります。ここまで来たら本当に「後は祈るだけ」なんですが、焼けてトングで持ったときにサクッと軽い感じがすると成功の予感でした。 ■よくあるつまずきメモ(私の反省) ・日中に作るとバターが溶けやすい→朝か夜の涼しい時間が快適 ・伸ばし過ぎて温まる→途中で必ず冷やす休憩を挟む ・巻きにくい→生地を冷やしてから成形に入る クロワッサンは高カロリーだけど、焼きたてのバターの香りとサックサク感はやっぱり別格でした。1回目がうまくいったら、次は室温や冷やし時間を少し変えて“自分の家のベスト条件”を探すのも楽しいです。


久々でも 最高の出来ですね~👍✨