平日クリスマスにも🎄パイ生地不要のキッシュ
詳しい作り方はこちら👇
仕事終わりの平日クリスマス🎄
余裕はないけど子どもの喜ぶ顔が見たい♡
そんな人にぴったりの、テーブルが華やかになるクロワッサンキッシュ🥐
パイ生地も生クリームも使わず、家にある材料でパーティー感満載の一品をどうぞ🎄
■材料■(4人分)
・クロワッサン…4個
・卵…3個
・冷凍ほうれん草…60g
・ベーコン…60g
・ピザ用チーズ…50g
◎牛乳…200ml
◎コンソメ…小さじ1
◎塩…ひとつまみ
■作り方■
下準備▶︎オーブンを200度に予熱しておく。
①ベーコンを短冊切りに切る。ボウルに卵を割り入れ、冷凍ほうれん草・ベーコンを入れ混ぜ、◎を足しさらに混ぜる。
②クロワッサンを上下2枚に切り分け、20センチ程度の型にクッキングシートを敷き、下側を床面に、上側を側面に並べ、潰すように押し付ける。
③①を流し入れチーズをかけ、予熱したオーブンで25〜30分焼く。
🌱ポイント🌱
☞ 床面に並べるクロワッサンは手のひらで抑え潰しておくことで、卵液を吸い込みすぎてしまうのを防ぎます。
私が「パイシートなしキッシュ」を作るときに助かったのが、“型の代用”と“焼き方の調整”でした。クロワッサンキッシュは見た目が華やかな反面、道具やオーブンがないと不安…という声も多いので、実際にやってみて良かったコツをまとめます。 ■キッシュ型がない時:グラタン皿で代用 検索でも多い「キッシュ型 代用 グラタン皿」ですが、結論グラタン皿で十分きれいに焼けました。ポイントは深さがある耐熱皿を選ぶこと。生地が薄いと卵液があふれやすいので、直径20cm前後で高さがあるものが安心です。クッキングシートを敷くと取り出しやすく、洗い物もラクでした。 ■パイ生地の代用アイデア(クロワッサン以外) 「パイ生地 代用」「キッシュ 生地 代用」でよく見かけるのが、トルティーヤや食パン。トルティーヤキッシュは薄い分、焼き時間が短く済み、パリッと軽い食感になりました。食パンなら耳を落として敷き詰めると、より“グラタン寄り”の満足感に。どれも共通して、卵液を入れる前に手でぎゅっと押さえて密着させると、仕上がりが安定します。 ■トースターで作れる?(オーブンがない場合) 「クロワッサン キッシュ トースター」を試すなら、少量&小さめ耐熱皿がおすすめです。焦げやすいので、最初はアルミホイルをふんわりかぶせて15分ほど→様子を見て外して焼き色をつける流れが失敗しにくいです。中まで火が入っているかは、中央を竹串で刺して卵液が付かなければOK。 ■牛乳で作る卵液をおいしくする小技 生クリームなしでも、牛乳+コンソメで十分コクが出ました(「キッシュ レシピ 牛乳」派におすすめ)。具材に塩気のあるベーコンやチーズを使う場合は、塩は“ひとつまみ”から調整するとしょっぱくなりにくいです。 ■もしパイシートを使うなら:重しの代用 パイシートで空焼きする場合に必要な「パイシート 重し 代用」「タルトストーン 代用 アルミホイル」もよく検索されます。私はアルミホイルをくしゃっと丸めて重し代わりにしたことがあります。米や乾燥豆を入れてもOKですが、使い終わったら保存用に分けておくと便利です。 平日でも「仕事終わりでも作れる」ごちそう感が出るのが、この手軽キッシュの良さでした。具材は冷凍ほうれん草以外にも、きのこ・ブロッコリー・玉ねぎなど冷蔵庫の残り物でアレンジできるので、気負わず試してみてください。

























発想が👌いろんなパンで試しましたか? イメージして一発目でうまく出来たのかなぁ?🦦