俺のエサ…これやで〜
猫の食べ物って、結局「何をどれくらいあげれば正解?」が一番悩みどころだと思います。うちも“ごはんコール”がすごくて、目が合うたびに「ニャ〜」って催促されます。でも、かわいさに負けて人の食べ物を分けるのは基本的に避けた方が安心です(味付け・脂質・塩分が猫には強すぎることが多いので)。 まず主食は「総合栄養食」と表示されたキャットフードを中心にすると、栄養バランスが取りやすいです。ドライは歯ごたえがあって保存しやすく、ウェットは水分が摂れて食いつきが良い印象。うちでは、普段はドライをメインにして、食欲が落ち気味の日や水分を摂ってほしい日にウェットを少し足すことが多いです。 量はパッケージの給餌量を目安にしつつ、体型(肋骨が触れるか、くびれがあるか)と便の状態で微調整しています。早食いしがちな子には、早食い防止皿や小分け(1日2回〜数回)にするだけでも吐き戻しが減りました。 おやつは「猫用」のものを少量に。ごほうびとして便利ですが、主食の食べムラにつながるので、うちは“1日の合計カロリーの一部だけ”と決めています。特に人間のバーガーみたいな脂っこいものは、匂いに反応して寄ってくることがあっても、あげないのが無難です。 避けたい食べ物としては、ねぎ類(玉ねぎ・長ねぎ等)、チョコ、ぶどう・レーズン、アルコール、カフェイン、キシリトール入り、骨が刺さりやすい魚・鶏の骨、味の濃い加工肉など。誤食しやすいので、テーブルに置きっぱなしにしないのも大事だなと感じました。 もし「猫の食べ物」を切り替えるなら、急に変えずに1週間くらいかけて少しずつ混ぜるとお腹がびっくりしにくいです。食べない・下痢・嘔吐が続く、急に元気がないなどがあれば、フードの問題だけじゃないこともあるので早めに獣医さんに相談してくださいね。



































