日本のピザの歴史、その源流が浦和にありました。
先日、妻の買い物に付き合って浦和へ。ランチに立ち寄ったのは、ずっと気になっていた「ニコラピザ浦和店」。
店頭でピザを掲げるニック氏(ニコラス・ザペッティ氏)の看板が目印の、一見クールな佇まいのこのお店。実は、1956年に日本で初めて六本木に誕生したピッツェリア「ニコラス」の直系であり、本来の伝統の味を今に継承する、とんでもない歴史的名店なんです。
かつてはフランク・シナトラやエリザベス・テーラー、そして現上皇陛下(当時の皇太子殿下)と美智子様も、このピザを食べるために訪れたのだとか。
今回オーダーしたのは、伝統の「ニコラミックスピザ」と、本日の手打ちパスタ「帆立と木の子のバジルクリームソース(フェットチーネ)」。
アメリカンスタイルのピザは、生地がカリッと薄く香ばしい。そして特筆すべきは、昔から“チーズに溺れる”と表現されてきた100%ゴーダチーズの圧倒的なボリュームとコク。若干塩気の効いた味わいは、ビールやワイン、あるいはフルーティな純米吟醸酒にも絶対に合う大人の味。
ピザに感動している絶妙なタイミングでサーブされた手打ちパスタは、爽やかなバジルの風味で重さがなく、帆立とキノコの旨味が極上に昇華された優しい味わい。
1階はふらっと立ち寄れるお洒落なバールスタイル。
カウンターで、サクッとピザを齧りながらお酒を傾ける……そんなクールな使いこなしが似合う大人になりたい、そう思わせてくれる最高に素敵な空間でした。
ごちそうさまでした。また必ず伺います。
#ニコラピザ #ニコラピザ浦和店 #浦和グルメ #浦和ランチ #埼玉グルメ #埼玉イタリアン #日本初のピザ #食べ歩き #大人の休日 #夫婦ランチ #歴史的名店






































