一緒に居るのに孤独の理由
“いい妻”でいれば
夫婦はうまくいくと思ってた。
嫌われないように
空気を読んで
責めないように
笑って
我慢して。
でも実際は…
“いい妻”になるほど
私はどんどん孤独になった。
本当は寂しいのに
本当は苦しいのに
「大丈夫」って言ってしまう。
だって、
嫌われたくなかったから。
でもね、
本音を隠した関係は
“仲良し”じゃなくて
“我慢で成り立ってる関係”だった。
私は
いい妻をやめてから
少しずつ
“自分”を取り戻せた。
・悲しい
・寂しい
・本当は 嫌だった
その気持ちを認めることが、
孤独を抜ける第一歩だった。
もし今、
一緒にいるのに孤独なら…
あなたが悪いんじゃなくて、
“いい妻”を頑張りすぎてるのかもしれない。
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「私これかも…」と思ったら
まずは自分の本音、
見ないフリするのやめよう。
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私自身もかつて「いい妻」でいようと必死でした。夫に嫌われたくなくて、空気を読み、笑顔を絶やさず、自分の本当の気持ちを押し殺してしまう日々。周囲には「大丈夫」と言いな がら、心の中は孤独でいっぱいでした。 特にワンオペ育児の中で感じる孤独感はつらく、誰にも相談できずに自分だけが頑張らなければいけないと思い込んでいました。でも、そんな「いい妻」の仮面は、我慢で成り立つ偽りの関係にほかなりませんでした。 気づいたのは、「本当は悲しい」「本当は寂しい」「本当は嫌だった」という気持ちを認めてあげることの大切さです。自分の感情を抑え込んで我慢し続けると、心はどんどん疲弊していくばかり。逆に、その気持ちに正直になることで、少しずつ自分を取り戻し、夫婦関係を見直すことができました。 モラハラ傾向がある夫との関係では特に、自己主張を避けたり、本音を隠すことで余計に孤独を深めてしまいがちです。しかし、自分の声を犠牲にすることは幸せな未来にはつながりません。勇気を出して自分の正直な気持ちを伝え、時には専門家のカウンセリングを受けることもおすすめです。 私の経験から言えるのは、「いい妻でいなければならない」という思い込みを手放すことが、孤独から抜け出す第一歩だということです。自分を偽らず、ありのままの自分でいられる関係こそが、本当の「仲良し夫妻」を築く鍵だと思います。孤独を感じているなら、まずは自分の本音と向き合い、小さな一歩を踏み出してみてください。それが幸せへの道しるべになるはずです。



おはようございます。私も我慢しています。アドバイスしたらサラッと流されて、3倍返しのいい方疲れます。