「まだ若いから大丈夫」
そう思っている今こそが、一番若くて体力も判断力もあるチャンスです!
いざ70代、80代になってから片づけようとすると、気力も体力も追いつかず、結局家族に大きな負担をかけてしまうことも…。
自分と家族の未来のために、元気なうちに減らしておきたい15のモノをまとめました!
【お金・デジタル】
1. 休眠口座・古い通帳
→ 使っていない口座は解約&集約!
放置すると将来遺族が資産を探す時の大きな負担に…
2. 過去のスマホ・パソコン
→ 引き出しに眠る古い機種は
元気なうちにデータ移行・初期化をして処分を
3. 不要なサブスク
→ 契約したまま忘れているアプリや有料サービスなど
毎月の“隠れ固定費”をカット!
4. 不要な書類
→ 過去の保証書や古い契約書は全 捨てOK!
本当に必要な重要書類だけに!
【家の中の重い・危険なモノ】
5. 大型家具
→ 重いタンスや使っていない棚は
自分で動かせなくなる前に処分(または小型化)するのが安全!
6. 大型家電
→ 故障前の見直しで快適&安全に!
今の暮らしに合う使いやすいサイズへ!
7. ベランダ・庭の不用品
→ 枯れた鉢植えや古い物置は
台風時の危険や害虫の原因に
動かせるうちに片づけを!
8. 重い来客用食器
→ 高価でも重いお皿は使わなくなります…
今の自分が使いやすい、軽いお気に入りだけに!
【暮らしの思い込み】
9. 来客用の布団
→ 年に一度使うかどうかの大量の布団は不要
必要な時はレンタルやホテル利用で十分!
10. 多すぎる座布団
→ 押し入れを圧迫しがちな座布団
必要な数枚だけ残して押入れに余白を!
11. 衣替え前提の暮らし
→ 服を厳選して通年クローゼットにすれば
季節ごとの重労働がゼロになります!
【処分に困る思い出・放置品】
12. 人形・ぬいぐるみ
→ 思い出深いモノこそ明確に!
感謝を込めて写真に残すか神社などの「人形供養」へ
13. 健康器具
→ 物置化しているフィットネス機器
「いつか使う」は来ないので手放して部屋を広く!
14. 趣味のもの
→ 昔集めた道具やコレクション
今の自分がワクワクしないなら卒業のタイミング!
15. 分別が不明で置いてるモノ
→ スプレー缶・ペンキ・古い薬品など
自治体のルールを調べる体力がある今がチャンス!
いきなり全部やる必要はありません!
まずは気になった1つから手をつけてみませんか?
親御さんへ教えてあげたい方は「シェア」
あとで見返しながら片づけたい方は「保存」しておいてね!
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@an3katazuke
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私は50代に入り、この記事で紹介されている「減らしておきたい15のモノ」の中で特に休眠口座の整理と不要なサブスクの見直しに取り組みました。若い頃に作ったけれど使っていない銀行口座や通信サービスを放置していると、将来家族が管理に困ることになると知って驚きました。最初はどれから手をつけていいか迷いましたが、手始めにスマホの中にある古いアプリの契約を一つずつ見直すことから始めたら、月々の無駄な出費が減り家計も楽になりました。 また、大型家具や家電は体力のあるうちにサイズダウンや処分を進めるだけで、毎日の生活の安全性や快適さがぐんとアップ。重い来客用食器や多すぎる座布団も、実際にはほとんど使わないことに気付き、減らすことで収納スペースも増えました。衣替えの大変さから解放されるために、通年使える服だけを残す工夫もしています。 思い出の品である人形やぬいぐるみは、ただ捨てるのではなく感謝をこめて写真に残したり、人形供養を利用する方法を選びました。これにより気持ちの整理もつきやすくなりました。分別が面倒な薬品類やスプレー缶は、自治体のルールを確認しながら安全に処分できるうちに片付けを終わらせることが大切だと実感しています。 何より大事なのは、焦らず「気になった一つ」から無理なく片づけをスタートすること。今の自分に合った暮らし方を見つけることで、70代、80代になっても心身ともに安心できる環境が整いました。この記事を読んで、同じように未来の自分と家族のために始めてみることをおすすめします。























