缶詰ダイエット!
りんごちゃん缶詰ダイエットの
アレンジレシピ♡
さば缶もやしチヂミ
外カリ中もちでちゃんと満足。
【材料】
・さば缶 1缶
・もやし 1袋(約200g)
・鶏ガラ 小さじ1
・片栗粉 大さじ3
〈タレ〉
・缶詰のタレ 少し
・めんつゆ 少し
・しょうが 少し
・ごま お好みで
【作り方】
① もやしを袋の上から軽く折るようにつぶす
② さば缶身だけ入れる
③ 鶏ガラと片栗粉を入れて袋のまま揉む
④ フライパンに広げ て中火で焼く
⑤ 崩れそうでも触らず焼き目をつける
⑥ 裏返して両面カリッとさせる
【カロリー】
約300kcal
P 約17g
F 約20g
C 約22g
さば味付け缶は脂質がやや高め。
でもその分
EPA・DHA豊富
たんぱく質しっかり
満腹感強め
減量中なら、水煮ね!
「りんごちゃん缶詰ダイエット、結局なにをどう食べればいいの?」って迷ったので、私なりに“続けやすい型”を作りました。結論、缶詰を主菜にして、低カロリー野菜(もやし・キャベツ・きのこ)でかさ増しすると失敗しにくいです。 まず缶詰の選び方。減量目的ならおすすめは“さば水煮”や“ツナ水煮”。味付け缶はおいしい反面、脂質と糖質が増えやすいので「ご褒美枠」に。記事のチヂミも、水煮に変えるだけで脂質を落としやすく、たんぱく質は確保できます。EPA・DHAが摂れるのも魚缶の強みで、食欲コントロールの面でも心強いな と感じました。 次に「痩せた方法」に近づけるコツは、缶詰を“毎回主役”にしつつ、ルールをゆるく決めること。私がやってよかったのは、①1食に缶詰は1缶まで(副菜を増やす)②夜は水煮系を選ぶ③汁(液)を捨てないでタレやスープに活用、の3つ。特に汁を使うと満足感が上がって、余計な間食が減りました。 チヂミをよりダイエット向けにするなら、片栗粉を少し減らして、その分“卵1個”を足すのもおすすめです(まとまりやすくて裏返しも楽)。味変は、缶詰の汁+めんつゆ+しょうがに、お酢をちょい足しするとさっぱり。ごまは香りが出て満足感が上がるので、少量でも入れる派です。 最後に、続けるための買い置き。さば水煮・ツナ水煮・焼き鳥缶(塩)あたりを常備しておくと、「今日は何も作れない…」の日でも“缶詰ダイエット”が途切れません。チヂミ以外にも、もやし+缶詰でレンチン和え、豆腐にのせるだけ丼などに展開できるので、飽き対策にもなりました。












