冷やして固めるだけ!牛乳プリンの作り方
🥣材料(4個分)
・牛乳 350ml
・ゼラチン 5g
・砂糖 45g
①ゼラチンを大さじ3の水(分量外)でふやかしておく。
②牛乳と砂糖を鍋に入れて混ぜ、沸騰直前まで温めて火を止める。
③①をレンジで20秒チンして溶かし、②に入れる。
④ボウルに移し、氷水で冷やしながら混ぜる。
⑤水で濡らした型に入れて冷蔵庫で冷やす。(4時間以上)
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”おうちカフェ店長”の「ぼらん」です😊
簡単美味しいスイーツや、カフェ風ごはんを投稿します🍽️よろしくお願いします🙌
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「冷やして固めるだけのプリン」って簡単だけど、地味に気になるのが“何時間で固まるの?”問題。私がこの牛乳プリンを作るときの体感だと、冷蔵庫でしっかり固めたいなら最低4時間、できれば一晩置くと型外しが安定します。急いでる日は3時間くらいで表面は固まってきても、中心がふるふるで崩れやすいことがありました。 固まる時間は、実は「型の大きさ」と「冷蔵庫に入れる時点の温度」でかなり変わります。小さめカップ(4個分くらい)なら固まりやすいけど、大きい型や深い容器だと冷えるのに時間がかかるので、同じレシピでも+1〜2時間みておくと安心。 私がよくやる時短は、鍋で温めたあとにボウルへ移して“氷水で冷やしながら混ぜる”方法。氷がない日は、冷凍庫の保冷剤をタオルで包んでボウルの下に当てるだけでも意外と冷めます。ここでしっかり粗熱を取ってから型に流して冷蔵庫へ入れると、固まるまでの時間が短くなりやすいし、分離もしにくいです。 「牛乳+ゼラチンで固める」系で固まらない原因は、①ゼラチンの溶け残り、②液体が熱すぎる/逆に冷えすぎてダマになる、③ゼラチン量が少ない(牛乳の量を増やしたのに据え置き)あたりが多め。ゼラチンは水でふやかしてからレンジで溶かし、牛乳は沸騰直前で火を止めて合わせると失敗しにくいです。 型外しは、水で型を軽くぬらしてから流すのがポイント。外れにくいときは、型の外側をぬるま湯に数秒当ててからひっくり返すと「どうるんっ!」ときれいに出やすいです。 牛乳を大量消費したいときは、牛乳500mlに増やすなら、砂糖は好みで調整しつつ、ゼラチンは少し増やすと食感が安定します(ゆるめが好きなら控えめ、しっかり固めたいなら増やすイメージ)。その日の気分で甘さや固さを変えられるのも、冷やし固めるプリンの良さだなと思います。











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