パック丸ごとブレンディ抹茶プリン
牛乳パックとブレンディで作るぬぷぬぷ抹茶プリンがやばすぎた。
・パック丸ごとブレンディ抹茶プリン
【材料】
牛乳1本
ブレンディの抹茶5本
粉ゼラチン20g
※抹茶パウダー
【作り方】
①牛乳を100mlだけ美味しく飲む
(パックに戻すとき溢れないために)
②耐熱ボウルへ牛乳を半分ほどうつし600w3分チンしたらブレンディと粉ゼラチンをまぜる
③牛乳が残ってるパックに②を戻したらかき混ぜ、冷蔵庫で冷やし固める
④パックから取り出したらお好みで抹茶パウダーをふりかけ食べやすい大きさにカットすれば完成
同じ「抹茶プリン(ゼラチン×牛乳)」でも、ちょっとしたコツで食感がかなり変わります。私は最初、ゼラチンを急いで入れてダマになりかけたので、次からは“溶かし方”を意識するようになりました。 【ゼラチンで失敗しないコツ】 ・粉ゼラチンは、温めた牛乳に入れたらすぐに泡立て器でしっかり混ぜます。溶け残りがあると固まりムラの原因に。 ・加熱が足りないと溶けにくいので、600Wで3分のあと、触って「しっかり温かい」くらいが安心。熱すぎが不安なときは、少しずつ追加加熱して調整しました。 ・混ぜたあと、牛乳パックに戻す前に一度だけこす(茶こしでOK)と口当たりがなめらかになります。時間がある日はこれで“市販っぽい”仕上がりに近づきました。 【甘さ・抹茶感の調整(ブレンディ抹茶の使い方)】 ブレンディの抹茶オレは甘さが入っているので、抹茶を濃くしたい場合は「抹茶パウダーを仕上げに追いがけ」がおすすめ。私は食べる直前に国産抹茶を軽く振ると香りが立って満足度が上がりました。甘さ控えめが好きなら、スティックを1本減らして、その分抹茶パウダーで調整するのもアリです。 【取り出し方・カットのコツ】 牛乳パックの1面を縦にカットして、皿をかぶせて“ぱっかーん”方式が一番きれいでした。うまく出ないときは、パックの外側を手で少し揉んで空気を入れるとスッと離れます。包丁は温めてから切ると断面が整いやすいです。 【市販プリン風アレンジ】 ・ホイップやあずき、黒みつをかけると和スイーツ感が増します。 ・食感をもっとぷるんとさせたい日は、冷蔵庫で一晩しっかり冷やすのが私的に正解でした。 簡単なのにボリュームもあって、来客用にも便利。抹茶プリンを「簡単に」「ゼラチンで」「牛乳で」作りたい人にかなりおすすめです。









ココアでもいけるんちゃう?