もしかしたらマクドナルドにも負けないかも。『手作りチキンナゲット』
大人も子供も虜!もっちりジューシーな「チキンナゲット」
ホイッパーでしっかり混ぜるひと手間と、もっちり食感のバッター液が美味しさのコツ。鶏ひき肉で手軽に作れるのもうれしいポイント。お弁当のおかずにも、おやつにも!
<🍳費用目安⇒約500円>
<⏰調理時間⇒約30分>
【材料】
(2人分)
鶏むね挽肉 300g
溶き卵 1/2個
カレー粉 小さじ1
マヨネーズ 大さじ1
塩 2つまみ
こしょう 少々
にんにくおろし 小さじ1/2
片栗粉 大さじ2
ーバッター液ー
小麦粉 大さじ3
溶き卵 1/2個
水 大さじ2
片栗粉 適量
揚げ油 適量
マヨネーズ 適量
ケチャップ 適量
粒マスタード 適量
【作り方】
①鶏むね挽肉に溶き卵1/2個、カレー粉、マヨネーズ、塩、胡椒、ニンニク、片栗粉を加え、ホイッパーでしっかり混ぜる
②残りの卵、小麦粉、水を混ぜてバッター液を作る
③バットに片栗粉を広げ、スプーン2本で①を一口大の楕円形に整えて片栗粉をまぶす
④手に取り余分な片栗粉を叩き落とし、平たい形に整える
⑤バッター液にくぐらせて170℃の油で5分揚げる(2分→裏返して2分→裏返して1分)
【ポイント】
✔ホイッパーでしっかり(練りが出るまで)混ぜることで食感が良くなる
✔スプーンに油を塗ると成形しやすい
✔バッター液にくぐらせることでもちっと食感になる
✔平たく成形すると揚げたときにちょうど良い厚みになる
ここからは「マックみたいなチキンナゲット」に寄せたい人向けに、私が作ってみて効果があったコツを追記します(バッター液ありのタイプ)。 ■“マックっぽさ”は混ぜ方で決まる 鶏むね挽肉は、ホイッパーでしっかり混ぜて粘り(ねり)が出てからが本番。ここが甘いと、ほろほろ系のつくねっぽい食感になりやすいです。逆に、ねりが出るまで混ぜると弾力が出て、あのナゲットの「むちっ」とした噛み心地に近づきました。 ■バッター液は“ゆるすぎない”のが揚げやすい 小麦粉+卵+水のバッター液は、トロッとしてスプーンからゆっくり落ちるくらいが扱いやすかったです。ゆるすぎると衣が薄くなって油はねしやすく、逆に固すぎるとゴツゴツした仕上がりになりがち。もし固くなったら水を小さじ1ずつ足して調整すると失敗しにくいです。 ■成形は「スプーン+油」で時短 スプーン2本で落として楕円にする方法、想像以上にラクでした。スプーンにサラダ油を薄く塗ると本当にくっつきにくいです。私は最後に軽く平たくして、厚みを均一にするようにしています(火の通りが安定して、揚げ時間も読みやすい)。 ■170℃の目安(温度計なしの場合) 菜箸を水で濡らして油に入れ、やや大きめの泡が勢いよく上がる状態が170℃の目安。温度が低いとベタつきやすく、高すぎると外だけ先に色づいて中が心配になります。表面がきつね色になったら、いったん1個割って確認すると安心です。 ■ナゲット弁当に入れるときのコツ お弁当に入れるなら、揚げたてをすぐ詰めずに、網やキッチンペーパーの上でしっかり油を切って粗熱を取るのが大事でした。蒸気がこもると衣がしんなりしやすいので、完全に冷ましてから詰めると食感が残りやすいです。ソースは別容器で、ケチャップ+マヨ+粒マスタードを混ぜると“それっぽい”味になりました。 ■作り置き・冷凍の目安 多め(約15個)に作れるので、半分は冷凍がおすすめ。揚げたあとに冷ましてから冷凍すると、お弁当用に便利でした。食べるときはトースターで温め直すと、表面がカリッと戻りやすいです(電子レンジだけだと衣がしっとりしがち)。 同じ材料でも、ホイッパーでの混ぜ時間とバッター液の状態で仕上がりがかなり変わるので、まずはこの2点を意識すると「マックナゲット再現レシピ」っぽさが出やすいと思います。

















