朝食やおやつに『バナナキャラメル』🍌
砂糖を溶かしてキャラメルを作るコツを丁寧に解説。
香ばしいキャラメルとバナナの甘酸っぱさ、アイスの冷たい甘みが絶妙にマッチ👍
仕上げにナッツをトッピングすれば、食感も楽しい極上スイーツの完成です。
<🍳費用目安⇒約150円>
<⏰調理時間⇒約10分>
【材料】
(2人分)
バナナ 2本
砂糖 30g
水 大さじ2
バター 10g
アイス 適量
ナッツ類 適量
【作り方】
①バナナの皮を剥き、半分に切ってからさらに縦半分に切る
②フライパンに砂糖と水を入れ、中火にかける
③薄く茶色く色づいたら、一旦火を止める
④バターとバナナを加え、弱火にかけキャラメルをバナナに絡める
⑤バナナを皿に盛り付ける
⑥フラ イパンに残ったキャラメルに水(大さじ1)を加えてひと煮立ちさせ、ソースを作る
⑦バナナにソースをかけ、バニラアイスとナッツを添える
【ポイント】
✔バナナの切り方はお好みで、食べやすい大きさに切ってください
✔キャラメルは薄く茶色に色付いたら火を止めるのがポイント(焦げないように)
✔キャラメルが絡みにくい場合、焦げそうな場合は水を足して伸ばします
✔ラム酒やブランデーを少量加えると、風味が良くおいしくなります
バナナキャラメルってシンプルなのに、キャラメル作りだけちょっと緊張しますよね。私も最初は「色づくまで待つ」つもりが、気づいたら一気に濃くなって苦くしてしまったことがありました。うまくいった時のポイントを、失敗しがちな点とセットでまとめます。 まず大事なのは、砂糖+水を火にかけたら“なるべく混ぜない”こと。ヘラで混ぜ続けると結晶化してザラつきやすいので、基本はフライパンを軽くゆする程度にしています。砂糖水の状態から泡が大きくなり、ふちが薄い茶色になり始めたら一気に進むので、ここで目を離さないのがコツです。「薄く茶色に色づいたら火を止める」と書いてある通り、迷ったら早めに止めたほうが香ばしさは十分出ます。 火を止めたままバターとバナナを入れる工程も、焦げ防止にかなり効きます。バターは入れた瞬間に温度を下げてくれるし、バナナの水分でキャラメルがゆるみやすいです。それでも「絡めた」感じになりにくい時は、無理に強火で煮詰めず、水を少量(大さじ1くらい)足してのばすのが安全。焦げそうな時も同じで、私は“水でリセット”するようにしています。 仕上げのソース作り(フライパンに残った固まったキャラメルを水でのばす工程)は、意外と味が決まるところ。水を入れたら中火で温め、キャラメルが溶けてひと煮立ちしたらすぐ火を止めてOK。煮詰めすぎると再び固くなりやすいので、「とろっと流れる」くらいで止めると、バナナにもアイスにもかけやすいです。 トッピングはナッツ類が本当におすすめで、甘さに食感が入って満足感が上がります。朝食ならナッツ多め+アイス少なめ、デザートならバニラアイスたっぷり、みたいに調整すると飽きません。大人っぽくしたい日はラム酒やブランデーをほんの少量(香りづけ程度)入れると、一気にカフェっぽい味になります。 最後に保存の話。作りたてが一番ですが、キャラメルソースだけなら冷蔵で1〜2日くらいは使えました(固まったら少し温めると戻ります)。バナナは変色しやすいので、できれば食べる直前に切って、手早く仕上げるのがいちばんおいしいです。













