豚こま肉はこう使う!『カリカリ豚こまと茄子のおろしがけ』
カリッと香ばしく焼いた豚こま肉に、ジューシーな茄子を合わせ、さっぱり酸味の効いたポン酢ダレとたっぷりの大根おろしで仕上げました。
ボリューム満点&お箸が止まらない一品。「最近食欲が出ないな…」という日でも、白ご飯がモリモリ進みますよ。
動画では、豚肉をカリカリに仕上げるコツや、なすの火入れのポイントを丁寧解説しています。
<🍳費用目安⇒約600円>
<⏰調理時間⇒約20分>
【材料】
(2人分)
豚こま切れ肉 250g
なす 2本
だいこん 適量
青ねぎ 適量
塩 1つまみ
こしょう 少々
ごま油 大さじ1
サラダ油 大さじ1
<下 味>
醤油・みりん 各大さじ1/2
おろしにんにく 小さじ1/2
おろししょうが 小さじ1/2
片栗粉 大さじ2
<タレ>
ポン酢 大さじ2
酢・醤油・水 各大さじ1
砂糖 小さじ1
【作り方】
① 豚こま切れ肉に下味の調味料加えてよく混ぜ、下味をつける。
② なすはヘタを落とし、間隔を空けてピーラーで皮を剥いて乱切りにする。
③ごま油を絡めてラップをかけ600Wのレンジで2〜3分加熱する。
④ポン酢・酢・醤油・水・砂糖を合わせてタレを作る。
⑤大根をおろし、青ねぎを小口切りにする。
⑥ フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、豚肉を加える。
⑦ほぐしながら炒め焼き目をつける。
⑧なすを加えて塩・こしょうをする。
⑨豚肉にしっかりと焼き目がつき、なすがクタッとするまで炒める。
⑩器に盛り、大根おろしをたっぷりのせ、タレをかけ青ねぎを散らす。
【ポイント】
✔ 下味の片栗粉は大さじ2と多めに入れることでカリッと香ばしく仕上がる。
✔ なすは電子レンジで下処理することで炒め時間を短縮しつつ火が入る。
✔ なすは皮を剥かなくても包丁で切り込みを入れるだけでもOK。
✔ 大根おろしはたっぷりのせると全体のさっぱり感がアップしておいしい。
このレシピの魅力は、何と言っても豚こま肉をカリカリに焼き上げる工夫にあります。私も最初は片栗粉の量に戸惑いましたが、たっぷり大さじ2加えることでしっかりと香ばしい食感が出て、ご飯がどんどん進む味に変わりました。 また、なすの下処理に電子レンジを使うのもポイント。加熱することで炒める時間が短縮できるうえ、なすのジューシーさを逃さずに柔らかく仕上がるため、忙しい時でも時短調理が叶います。皮は必ずしも剥かなくても包丁で軽く切り込みを入れるだけで問題なく、手軽に準備できるのも嬉しいですね。 さっぱりとしたポン酢ダレは酢や醤油、水をブレンドし砂糖をほんの少し加えることで、うま味と酸味のバランスが整い、豚こまとなすの旨味を引き立てます。大根おろしをたっぷり乗せることで全体の油っぽさが和らぎ、爽やかな後味になります。 私が何度か作って気づいたのは、豚肉から出た脂が多すぎる場合はキッチンペーパーで軽く拭き取ると、よりカリッと仕上がりおすすめです。青ねぎのトッピングは彩りも良く、味のアクセントになります。 カリカリに焼いた豚こまとクタッと柔らかいなすの食感のコントラストがとても楽しく、さらにヘルシーな大根おろしと酸味で食欲が落ちている時でもぺろりと食べられます。20分ほどで作れるので、忙しい日の献立にもぴったりですよ。ぜひ試してみてください!













