醤油麹を超えた、万能発酵調味料の醤油酒粕で作る〖柔らかすぎる焼豚〗
酒粕の酵素のおかげて中まで柔らかく仕上がって、醤油の旨味もたっぷり浸み込んだ焼豚ですよ💓
しかも作業時間はたったの5分!
醤油酒粕は一つ前の動画を見てね!
保存しておくとお買い物の時に便利ですよ🛒
【材料】
・豚ロースブロック 400g
・醤油酒粕 大さじ3と1/2
(または醤油 大さじ2)
・ハチミツ 大さじ2
・おろし生姜 小さじ2/3
(動画では発酵生姜を使用)
・長ネギ(青い部分でOK) 15㎝
【作り方】
① 長ネギは適当な大きさにカット
② 生姜はおろすか、スライスでもOK(5~6枚)
③ 豚肉は全体にフォークを刺しておく
⑤ 保存袋に全ての材料を入れて、もみ込む
⑥ 袋の空気を抜いて密閉し、冷蔵庫で1日~2日保存
⑦ オーブンを180℃に予熱し、30分〜40分焼く
オーブンの機種や、肉の厚さによって焼き時間に誤差がでます。
様子を見て調整してください。
⑧ 焼いたときにトレーに残った肉汁は、肉のカット後にかけてください
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@chefriko_recipe は、麹や発酵食品を手軽に毎日の食事に取り入れられる簡単レシピを発信しています𖧧
酒粕って「甘酒に使うもの」くらいのイメージだったんですが、実はおかずにもめちゃくちゃ便利。特に豚肉は相性がよくて、漬け込むだけでびっくりするほど柔らかくなります。私はこの焼豚を作ってから、酒粕=デザートじゃなくて“万能発酵調味料”になりました。 ■酒粕の使い方(まずここが不安でした) 酒粕はそのままだと固いので、調味料(醤油酒粕や醤油+はちみつなど)と一緒に袋の中でよく揉み込むのがコツ。「よく揉み込んで→冷蔵庫で寝かせる」だけで、味もしみやすくなります。香りが気になる人は、生姜や長ネギに加えて、にんにく(すりおろし少量)を足すと食べやすいです。 ■酒粕を“焼く”ときのポイント(焦げやすい…) 酒粕は焼くと香ばしい反面、表面が焦げやすいです。私が安定したのは、焼く前に表面の酒粕を軽くぬぐう(全部落とさず薄く残す)方法。オーブンの上火が強い機種なら、途中でアルミホイルをふんわりかぶせると安心でした。 ■豚肩ロースブロック・豚ヒレブロックでも作れる? ・豚肩ロースブロック:脂があるのでジューシー。焼き上がりは一番“焼豚っぽい”です。 ・豚ヒレブロック:さっぱり。漬け込みは短め(半日〜1日)でもOKで、焼きすぎ注意。中心温度を見ながら早めに取り出すとしっとりします。 ■塊肉のオーブン焼き方(失敗しない目安) 厚みで火の入りが変わるので、まず30分焼いて様子見→竹串を刺して透明な肉汁ならOK、赤い肉汁なら追加加熱、が分かりやすいです。焼いた後すぐ切ると肉汁が出やすいので、10分ほど休ませてからカットするとしっとり。 ■残った酒粕だれの活用(おつまみ・おかずに) トレーに残った肉汁+たれは捨てずに、切った焼豚にかけると最高。さらに余った酒粕は、野菜炒めの味付け(少量+醤油)や、きのこを焼いて絡めるだけでも酒粕おつまみになります。無添加でコクが出るので、「酒粕ってどう使うの?」の答えが一気に増えました。




























