体質改善に魔法はないと、気づくことから
「次のやり方」を探す前に、知っておいてほしいこと😌
通院、温活、鍼灸、漢方、サプリ
妊娠できそうなものを見つけては試して、また次を探して。
そのサイクルに、正直疲れてないですか。
実は、対処療法だけで妊娠できたとしても
体質を根本から整えていなければ
産後に同じ体調不良やメンタル不調は戻ってきます。
産後は数年間、まとまった睡眠がとれない中
そのタイミングで以前より悪化した形で現れることもある、、
なぜなら、体のバランスは崩れたまま積み重なっているから。
かくいう私自身も、1年以上結果が出なかった時期、毎月リセットのたびに落ち込んで、親友や姉が簡単に妊娠するのを見て虚 無感に包まれてたのが実際のところ。
(たまたまおばあちゃんの認知症があって、それきっかけで分子栄養学も組み合わせた事で妊娠に繋がった面もあるけども)
ただ、同じやり方を繰り返しても、同じ結果しか出ない。
そのことに気づいてから、私は変わりました。
妊活において大切なのは、「次のやり方」を探すことより先に、今の自分の体の状態を正しく知ること。
妊活を続けていると、つい「すぐに結果が出る方法」や「効果が期待できるアイテム」を探しがちです。しかし、私自身の経験から言うと、そのやり方では長続きしませんでしたし、心も体も疲弊してしまいました。 特に妊娠を目指す上で重要なのは、自分の体質や健康状態を正確に理解し、根本から改善していくことだと気づきました。例えば、過去の健康診断や婦人科の血液検査の結果を振り返ることで、自分に不足している栄養素や不調の原因が見えてきます。そこから、自分に合った生活習慣や食事、補助的なケアを選び、3ヶ月程度じっくり試していくことが大切です。 また、東洋医学的な視点も取り入れると、体が 発する微細な不調のサインを読み解きやすくなり、対処の幅が広がります。疲れやすさ、眠りの質、冷えやむくみなど、日常のちょっとした体調の揺らぎを無視せずにケアしていくことは、妊娠だけでなく、その後の産後や長期的な健康維持にも繋がります。 私自身、おばあちゃんの認知症をきっかけに分子栄養学を学びながら取り組んだことで、従来の方法では得られなかった体の変化を実感し、妊娠に繋がりました。体質は一朝一夕に変わるものではありませんが、焦らずに自分の体と向き合い、継続的なトライアンドエラーを重ねていくことが最良の近道だと思います。 短期的な効果を求めるのではなく、数年、数十年先も健康でいられる体づくりを目標に、根本的な体質改善を心掛けてみてください。
















