分解されづらく、増えやすい【体の焦げ】
生理のたびに鎮痛剤、飲んでいますか?
私、これ妊活中にずっとやってました。
「痛いのを我慢する必要ない」って思ってたし、
薬飲んで収まれば「よかった」って。
でも今、14年間ホリスティック医療を学んできた立場から言うと
あの頃の自分に伝えたいことがあって。
薬って、症状を「消した」わけじゃないんですよね。
症状を一時的に「見えなくしてる」だけで、
根っこにある体の状態は変わっていない。
だから何度も再発する。
その度に飲む。
それが続く。
「このやり方で合ってるのかな」って不安に思っている方、
「どこから整えればいいかわからない」って迷って いる方、
プロフィールから解説してるので
とりあえず体質改善ってどう進めるのか?
基本的な考え方を知ってください📕
『体の焦げ』とは、体内の余った糖がタンパク質に結びつき、いわゆる“糖化”と呼ばれる現象を引き起こすことで、体の組織が硬く変質することを指します。これが進むと、特に女性の卵子や卵巣周りの環境を傷つけ、受精や妊娠の過程に悪影響を及ぼすこともあります。 私自身も妊活中、痛み止めを何度も飲みながら不調をやり過ごしていました。しかし、それは痛みを根本的に解決しているわけではなく、症状をただ隠しているだけでした。実際、体の内側で糖化や酸化ストレスといった問題は進行し続け、体質を改善しなければ同じ不調が繰り返されてしまいます。 糖化は、甘い飲み物や間食、白い炭水化物の過剰摂取、夜遅い食事の習慣など、日常の食生活に大きく関係しています。一度進むと分解されにくいため、無理な糖質制限をするよりも、「甘い物を控える」など小さな生活習慣の見直しを一つずつ取り入れていくことが大切です。 また、健康とは体の状態だけでなく、心のあり方とも密接に関係しています。完 璧を目指して食事や生活を制限すると、かえってストレスになり心が乾いてしまうこともあります。継続しやすい習慣づくりや心のケアも体質改善には欠かせません。 14年間学んできたホリスティック医療の経験から、体の焦げを防ぎ健康を取り戻すには、症状を薬で抑えるだけでなく、生活習慣や心の声に耳を傾けることが重要だと感じています。体質改善には焦らず、自分のペースで、できることから始めていくのがおすすめです。

















































