SNSで時間溶かすの、やめたい人へ
寝る前、スマホ手放せてますか?
なんか調べないといられない感じ
調べれば何か分かる気がして
情報が増えれば増えるほど、
なんとかなる気がして
でも実際は逆
寝る前に「妊活ブログ」読んだり
寝る前に「不妊治療の体験談」見たり
でも翌朝、なんかズーンって重くて
体の疲れが取れてない感じがして
あれ、夜のスマホのせいもあったと
今なら分かるんですよね。
寝る前にスマホを手放せず、つい妊活や健康に関する情報を調べ続けてしまう方は多いですよね。私自身も、寝る直前までSNSやブログを見てしまい、翌朝に疲れが取れないことを実感していました。 実は、寝る前のスマホ利用が悪影響を及ぼす原因は多方面にあります。画面からのブルーライトは睡眠ホルモンのメラトニン分泌を抑制し、寝つきを悪くするだけでなく、体の回復力を低下させるのです。また、妊活や不妊治療の体験談を読むと、ポジティブな情報だけでなくネガティブな感情やストレスを無意識に取り込み、潜在意識にネガティブイメージが入りやすくなります。これが脳疲労を助長し、心身をさらに疲れさせてしまうのです。 体質改善を学ぶ専門家である岩井千恵子さんも、「睡眠の質は食事以上に重要」と強調しています。寝る1時間前からはスマホを使用せず、リラックス効果のある読書やストレッチ、深呼吸など心身を落ち着かせる習慣に変えることがおすすめです。 さらに、SNSや情報収集の時間を見直すことも大切です。特に妊娠や健康に関して不安が強い時ほど、「優先度の低い」情報に時間や意志のエネルギーを使わないことを意識しましょう。お風呂上がりなどはスマホを別の部屋に置き、完全にオフモードに入ることで脳の休息を促せます。 私の場合、寝る前にスマホを使わない習慣をつけたことで、翌朝の疲れが軽減し、気持ちも前向きになりました。無理のない範囲で続けることで、妊活のストレスも和らぎ、体調が整ってきた実感があります。 このように、寝る前のSNS時間をコントロールし、睡眠環境を整えることは、心身の健康改善や妊活成功の一助となります。ぜひ今日から少しずつスマホタイムを見直し、体に投資する時間を作ってみてください。
















































