安い牛肉を美味しく・舞茸ステーキ
安くても美味しく牛肉食べたい⋯🥺✨
マンガ「居酒屋のぶ」で紹介されていた舞茸の酵素でお肉を柔らかくする技法で、安いステーキを美味しく調理しました🥰
今宵はウイスキーでいただきます!お酒の詳細はコメント下へ。
▽材料
・やすい牛肉・・・160g / 597円
▽舞茸ペースト
・舞茸・・・2パック
・オリーブオイル・・・大さじ1
・お醤油・・・小さじ1
・チューブにんにく・・・2cm
▽作り方
①ソース用に舞茸を少し取り分けたら、上記の調味料をすべてミキサーに入れてペースト状にする
②牛肉にまんべんなく塗りつける(塩釜なの?!くらい隙間なく塗ったほうが良いです)
③ -6時間冷蔵庫で放置-
④舞茸ペーストを剥がして表面を1~2分焼く
⑤アルミホイルに包んで休ませる
⑥お肉を休ませている間に、舞茸を粗ミジンにする
⑦お肉を焼いたフライパンに、お肉から剥がした舞茸ペースト、⑥の粗ミジン舞茸を入れて炒める
⑧バター10g入れる
⑨お休みさせた肉を切り分けて、ソースをかければ、完成✨
✨ 今宵の相棒✨
好きなんです、イチローズモルト・・・😜
これからもちょくちょくペアリングで出てきます。
秩父の醸造所近辺で嗅いだ、イチローズモルトの香りは忘れられません。。。(樽洗浄中に遭遇した美しい思い出です)
おすすめのウイスキーあったら、コメントで教えてくださいね☺️
舞茸で肉を柔らかくするコツ、私も何回か試して「ここ大事!」が見えてきました。ポイントは“酵素を効かせつつ、肉をベチャッとさせないこと”。 ■舞茸ペーストは「細かく・すぐ塗る」 舞茸はミキサーでペースト状に(TESCOMみたいな小型でもOK)。オリーブオイルを少し入れると回しやすく、肉への密着も良くなります。作ったらできるだけ早めに塗るのが好きです。時間が経つと水分が出て塗りにくくなることがありました。 ■塗り方は“お肉が見えなくなるまで”が目安 ケチると効果が弱く感じたので、表裏+側面まで隙間なく。感覚としては「塩釜なの?!」くらい厚めでOK。ラップでぴっちり包むと乾燥も防げます。 ■漬け込み時間は「長すぎ注意」。目安は4〜6時間 検索でも気になる“舞茸 肉 柔らかく 時間”ですが、私は6時間前後が一番扱いやすかったです。長く置きすぎると、柔らかいを通り越して食感が崩れた感じになることがありました(肉質によって差あり)。初めてならまず4時間→足りなければ次回6時間、が安全。 ■焼く前にペーストはしっかり落とす ペーストが残りすぎると焦げやすく、苦味が出ることも。キッチンペーパーで軽くぬぐってから焼くと表面がきれいに仕上がりました。 ■焼いたら「休ませ」が味も柔らかさも決める 表面を1〜2分焼いたら、アルミホイルで包んで5〜10分休ませます。ここを飛ばすと肉汁が流れて“もったいない”状態に。 ■ソースは「追い舞茸+バター」で簡単に格上げ 剥がした舞茸ペーストと、粗みじんの追い舞茸を同じフライパンで炒め、最後にバターを10g。これだけで旨みが強くて、安い牛肉でも満足感が上がりました。仕上げに醤油をほんの少し足すのも好きです。 舞茸の酵素って本当に頼れるので、ステーキだけじゃなく焼肉用の牛肉や豚肉でも試しやすいです。次にやるなら、厚みのあるステーキ肉で“舞茸漬け込み”→ウイスキーのお供、が最高でした。










