新しいサンマの楽しみ方?✨
「さんまの食べ方、結局いつも塩焼き…」ってなりがちなんだけど、私がハマったのが“焼かない”茹でさんま。生サンマを買った日にサッと作れて、部屋に焼き魚の匂いも残りにくいのが地味に助かるポイントでした。 ■茹でさんまレシピ(臭み抜きのコツ) 1) 下処理:さんまは軽く洗って水気を拭く(内臓は好みで。時短ならそのままでも) 2) 臭み抜き:バットや袋に「塩+酒」を入れて、さんまが浸るくらいなじませ10分置く 3) 茹でる:鍋に水を用意して温め、沸騰させない(ここ大事)。さんまを入れて5〜6分、身が白っぽくなってふっくらしたらOK 4) 仕上げ:取り出して水気を切る。私はここで白だしを大さじ1くらい回しかけると、旨みが底上げされて好きでした。 ■薬味で「さんまの食べ方」が一気に変わる 茹でさんまはシンプルだから、薬味を盛るほど満足感が出ます。 ・大根おろし(たっぷり) ・みょうが ・大葉 ・すだち(またはレモン) この組み合わせ、さっぱりしてるのにごはんが進む不思議。脂が重く感じやすい時期でも食べやすいです。 ■「さんまぼろぼろ」になった時のアレンジ 茹でると身が崩れやすいので、もしぼろぼろになっても大丈夫。 ・ほぐして大根おろしと混ぜ、ポン酢で“みぞれ和え” ・ほぐし身+大葉+みょうがをのせて丼に ・残った身を出汁でのばして雑炊やうどんに 焼いた秋刀魚のリメイクより手軽で、失敗が少ない印象でした。 ■さんま開きや塩さんまでもできる? 開きは身が薄いので、同じ要領で「沸騰させない&短時間」を意識するとパサつきにくいです。塩さんまは塩分が強いことがあるので、塩+酒の工程は短めにして味見しながら調整すると安心。 焼き魚に飽きたら、ぜひ一度「茹でさんま」試してみてください。ふわっとした食感と薬味の相性が想像以上でした。



























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